あなたは夜遅くまで作業をしたことはあるだろうか
徹夜でテスト勉強や仕事をやり続けることで、本当に効率が良かっただろうか
少し思い出してみましょう
1950年代にイリノイ工科大学で研究者が研究室で費やした時間が執筆された論文数に比例するかという研究が行われました

その結果をあなたはどう予想するでしょうか
答えは正比例せず、M字型の曲線を示しました。
数時間帯で急上昇したグラフは週10時間から20時間でピークに達した瞬間、急降下し
ふたを開けれ見れば、研究室で25時間過ごす研究者の生産性は、5時間過ごす研究者と同程度だったのです。
その他の多くの研究でみても、1日当たりに業績に直接影響する労働時間は1日4時間から5時間程度に集約されました。

先の研究結果をみると、週35時間以上働いた人の生産性は、週20時間働く人の約半分にまで低下していました。
ここで疑問なのは、ならそれ以上の時間はまったく生産性に関与しないのか、ということだけど
勿論、そうじゃありません(そうなら、こんな記事にはしないです
次回は翌日書きます!
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