「心のつかれた部分は単に休むことによってではなく、他の部分を使うことによって休まり、強化される」
ウィンストン・チャーチルの言葉です
あなたにとって本当に楽しい1日とはどんな1日ですか
仕事に明け暮れた日、緊張感から解放された日、見たこともない体験をした日、友達と楽しくしゃべりあった日
数秒でいいので想像してみてください
仕事を始めると、どうしても”やらなければならない”ことが増えてしまい、”やりたい”ことが押し付けられてしまいます
最近はそういったことから逃げてもいい、と転職サイトや副業といった言葉がとても聞くように思います
なら、単なる遊びとは生活や仕事をする上でまったく意味のないものなのでしょうか
今回はそんな遊びを回復に最大限(かつ無意識的に)役立てる方法をお伝えします
ども
前置きが長くなった眠リーマンです
なぜ、遊ぶことはこんなにも楽しく、仕事はつらいのでしょうか
それは遊びが本来、自発的で、やっていて楽しく、身体・精神的にも魅力的で創造的であるからです
だから、言葉で”遊び”だと言われても、上の条件に合わなければ、本質的に遊びでないものに人は楽しみを得ることが出来ません
文頭に挙げたウィンストン・チャーチルの言葉をさらに借りるなら
「忙しい人は十分な休息をとる必要があるが、そういう人は性格的になにかをしないではいられないものだ。」
彼はこう続けます
「いつも関心を向けている領域を照らすライトを消すだけでは不十分だ」
当時海軍大臣を務めていた彼は大戦の責任を問われ、その職を辞した際に”絵を描く”ことの楽しみを見つけました
実際に遊ぶことが苦手で、いつも不安や恐怖から仕事のことが頭から離せない人がいます
チャーチルも同じだったのだと思います
日々を多忙な業務とストレスに支配されていたからこそ、ゆったりとした時間で行う遊びが回復力を高める休息になったのです
有名な起業家や社長などがトライアスロンやマラソンといったスポーツを楽しむ背景にも
普段から複雑な結果や成果を読み解くことと、真逆にあるゲームやスポーツ、レジャーが本来の自分自身の力を延ばすことに気づいているからかも
視点を変えてみれば、普段明確な結果を得やすいアスリートやコメディアンが
ビジネスシーンで力を発揮するのは、その逆の見方が働いているからかもしれませんね
こんな図を考えてみました(正確ではないので、あなたなりに考えなおしてみてください
休み方がわからない、ゆっくり休むのが苦手という方は
一度、自分の立ち位置と真逆のことを遊びに変えて、回復力を高めましょう
良かったらtwitterやセミナー情報も見ていってください!
眠リーマン(@EGUCHISHUHEI021)さん | Twitter
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