陸上競技において0.01秒という時間は非常に大きなウェイトがあります

 

 

今回は2007年にWaterhouseらが行った研究を参考にしました

 

 

彼らは睡眠の質を挙げることで短距離種目における記録の更新に効果があることを示しました

 

 

対象になった学生は夜11時から朝3時間と非常に少ない睡眠をとった後に

 

 

午後1時から30分間の昼寝または座ったままのんびりを時間を取りました

 

 

昼寝を取ったことで、眠気や短期記憶といったテスト結果は良くなった半面

反応速度や握力においては結果は改善しませんでした

 

 

しかし2mや20mの短距離スプリントにおいては改善が見られました。

 

 

2mでは1.06秒が1.02秒に、20mでは3.97秒が3.38秒に短縮しました

 

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この研究でわかることは昼寝により気分や記憶力が良くなる、といった僕たちが感じやすい効果だけでなく

 

 

肉体的な能力もまた向上しているということです

 

 

もしあなたが大切な試合の前日にあまり眠れなかったようなら

是非、昼寝を適切に取り入れてみましょう!

 

 

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