めんどくさいは最高の"取捨選択"だと思う。


突き詰めれば、他の人と違う自分だけの価値観とか才能が見えてくる


例えば、世間様はお盆だけど、ぼくは普通にお仕事してる


こういう時は、あんまり他の人を羨ましいなとは思わない


丁度良いところで働いてるんだな、と感じる


特別って訳じゃなくて、自分に合った仕事してるなという感覚


普段はめんどくさいなぁ、とか思っちゃうんだけど

お盆とかGWとか大型連休の時だけは、ラッシュとかめんどくさいからよくこの仕事を選んだな

って自分を誉めたくなる


勿論、全部が全部メリットばっかりじゃないんだけど、デメリットの中にちゃんとメリットが感じられる


ちゃんと"めんどくさい"を区別できてる


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めんどくさいという感情は、他人からだと"怠け者"とか"斜に構えてる"ように見える


けど、めんどくさいことがあるなら、絶対に"めんどくさくない"ことがあるんだ


人間、暇には勝てないから、なにもしないなんて言っても、1週間とかトータルで見ると"なにかしてる"

ネットサーフィンでも"気になるもの"に注目してる

そこにはキチンと"めんどくさくない"ものを選択してる自分がいる

そして、それをあなたは絶対に楽しんでいるはずだ

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話は少しずれるけど

今は情報過多で、本当に良いものってなんだ?と訳がわからない時代になっている


今まで信じていたテレビの向こうの芸能人も実際はその商品を使っていない


まさに情報という水を掛けまくられて、目が開けられなくなってしまってる感じ


なら、どうするかというと


"身体ごと視線を反らす"


しかないんじゃないかな


今まで入ってきた情報から一旦背を向ける


そんな"めんどくさい"ものとオサラバするのだ


どうせ、"めんどくさくない"ものにだって、全てがメリットばかりじゃない



自分が何に面倒くささを感じるのか


何ならめんどくさくないのか


そこに才能があるよ