昨日あんまり眠れなかったな

 

カラダがだるいな

 

なんて思っていても、実際にはよく眠れているということは多々ある

 

 

スタンフォード大学をはじめとする3大学の共同研究によれば、夜間の睡眠について私たちがどう思うかは、実際の眠りと一致しない

 

この研究に参加した13%の人は、自分は全く眠れないと答えたがよく眠れたと答えた人よりも4分程度短いだけだった

 

 

また、夜中に目が覚めてしまったという人に関しても、ずっと眠っていた人よりも19分も長く眠っていた

 

 

ただ、この研究だけを見て、すべてが思い違うと断定してしまうのは些か強引な気もする

 

 

実際に眠れているのに、

朝目覚めたときに不快感が残ってしまう原因をあげるとすれば

 

 

ノンレム睡眠から急な覚醒をしてしまった、ことじゃないだろうか

 

 

私たちは浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠が波のような波形をしながら繰り返している

 

 

ノンレム睡眠のような深い周期に急な目覚ましの音などで目が覚めてしまうと意識レベルはすぐには覚醒状態まで回復してこない

 

 

朝ご飯や午前中が過ぎると、朝のダルさがまるで嘘のように頭も体もクリアになるような経験はあれば

 

 

起き方に改善の余地がある

 

41128532140_cf1433cf0d.jpg

 

ありがとうございました

いつも♡やフォローありがとうございます

 

 

良かったら

twitterやセミナー情報も見ていってください!

 

眠リーマン(@EGUCHISHUHEI021)さん | Twitter

眠リーマン (@EGUCHISHUHEI021)さんの最新ツイート ぐっすり眠りたい/睡眠の達人を目指すセミナー開催中/ 理学療法士 physical thrapey/リカバリー&ピーキングコーチ recovery & peaking coach/アトピー性皮膚炎/汗嫌い/ロードバイク/ 大阪市城東区

twitter.com

 

 

 

「理学療法士が教えるドクター直伝の快眠習慣セミナー 」by Eguchi Shuhei|ストアカ

疲れが取れないあなたにオススメ! 医療従事者がお伝えするドクター直伝の快眠メソッドをあなたにお伝えします!

www.street-academy.com