バラエティー番組で「炭水化物ダイエットは有効か否か?」というテーマが取り上げられていました。専門家100人で、どちらの意見が多いのかを検証したのです。
医師の方は、「有効である」が多いです。
最後までみませんでしたが、途中までほぼ同じ割合で、意見が分かれていたようです。
つまり、このテーマは専門家の間でも意見が分かれており「結果がでない」ということ。
最後は自分で判断、自己責任、自分の好みです。
私の判断は、
短期的なダイエット法としては有効で、体重は落ちます。
長期的に続けるのはNG。止めた後、代謝が下がりリバウンドしやすくなる。
【脳の栄養】「デスノート」という映画で、松山ケンイチさんがお菓子を食べながら頭脳戦を展開しました。
あれは脳のエネルギー源が「糖質=ブドウ糖」のみ、という前提があるからです。
しかし、最近の研究では、脳のエネルギー源は「ブドウ糖」だけでなく「ケトン体」が使用されることが分かってきました。
ブドウ糖が枯渇すると、ケトン体が作られて脳にエネルギーを補給します。
この「ケトン体」を使った方が、頭がクリアになり認知症なども改善されるというのです。アンチエイジング先進国のアメリカでは、既にこの意見が主流になっており、
いずれ日本の医学会の学説も変わっていくでしょう。
【炭水化物はいらないの?】

美味しいご飯・パン・うどん・そば等、人生に喜びを与えてくれる食品を
まるで鬼のように毛嫌いするのは「好きじゃない」です。
そう最後は好きか嫌いか・・人間なんてそんな生き物です。
そして、「好き」「嫌い」で仕事・人・食べ物等、選んで良いと思います。
「ストレス」という、サクセスエイジング最大の敵に支配されないために。
私は、そう生きようと思います。
