AgingL美容外科
キム・スチョル代表院長
ソウル大学出身
アンチエイジング専門医
20年経歴

"切開リフト"夏に受けても大丈夫ですか?


こんにちは!エイジングエル美容外科です。
夏の真ん中なんですが、台風が近づいてますね。
どうか被害などがないように🙏


蒸し暑い日々の中、たくさんの方がこんなに暑かったら
手術とかすると炎症になりそうとか汗が傷に入ったらだめじゃない?のようなご心配がありますよね。


結論から申し上げますと切開リフトの手術の後、キレイに縫合した傷はばい菌が内部に浸透できないので普通の皮膚とほぼ一緒です(笑)
傷に水や汗が当たっても炎症や感染のご心配はありません。



リフト系の手術後、炎症や感染については患者様の体調が重要です。お持ちの病歴(糖尿、高血圧)、免疫力などによって違ってくるので切開リフトの前にご自身の健康状態や疾患を担当医ときちんと確認された上、手術を受けてください。




次は腫れです。
夏に切開リフトを受けると回復が遅くて腫れやむくみ取りが遅いとご存じの方が多いのですが、術後の回復期間は季節とは関係ありません。
術前、何を食べたか睡眠はちゃんと取れたかなど季節ではなく体の調子に影響されます。

 

ただ、術後には顔に包帯を巻きますが、暑い夏に包帯を巻いて体温が上がるという短所はあります。なので、包帯を着用している回復期間にはなるべく涼しい室内で過ごせるようにするのがベストです。

 


外出をされる時には肌が刺激を受けないよう切開部位を除いて日焼き止めを塗ってください。
帰宅後には切開リフトの部位の汗をキレイに洗って炎症や感染予防のため抗生剤を必ずお塗りください。


*洗顔またはお風呂に入る時には傷の部位に刺激を与えないようにご注意ください。