いよいよ来週!!

いよいよいよいよ

「マイクロマティクス」発売となる「アジクロツアー」まで1週間とちょいでございます

こんばんは扇です!!
気になるジャケットもホームページに載りまして、扇ツイッターの方では「マイクロマティクス」についての連載ツイートなんてのもやってるのですが、ブログにもまとめておきますね

今回の「マイクロマティクス」に収録されてる曲は、全体的に「ヒトの色」について歌ってる曲が多いのです。
なので、タイトルのマイクロマティクスは英語に直すと「My Chromatics」で「私の色彩学」と言う意味があります。
また、Chromaticsの語源となるChromaticは、ミュージシャンとかにはクロマチックチューナーとか、クロマチックスケールとかでなじみのある単語で、「半音階の」という意味があったりします。
2つ目の意味として、自分の鳴らして行く1音1音を大事にして行こうという意味も込めております!
もう1つ、カタカナの字面から見て分かるように「マイクロ」という言葉が隠れております。
これが2.5個目の意味なんだけど、ヒト一人の力は小さくても、小さな点であっても、自分の色を出す事が出来るのだ!!出して行きたいんだ!!という意気込みを込めてます。
以上タイトルには2.5個の意味があります。
ジャケットは2転3転したんだけど、「ヒト感」を今回全面に出したいね、ってアジメンで話し合って。
色とりどりなのは、「細胞」をイメージしてます。
色は”色の基礎”3原色で塗りました。
最終的に華子画伯が今まで隠し持っていた才能を全面に出して、この細胞を手描きで描いてくれました。
題字も!!
色とりどりの細胞、ヒトが、繋がり合って、この目の前の世界が有るのだと思います。
みんな色が違うのは、当然で、自然で、たまには分かり合えない色、どうしても混じり合わない色もあります。
だけど、どんな色も、アタシも、アナタも、隣り合っていて、この世界を彩っているんだって思います。
どの色も絶対に必要。無駄な色なんて1つも無いのです。
このアルバムを通して、我々ジ・アジナーズの「色」を、聴いてくれるみなさんに、きらめいてお届けしたいです。
中々ギラギラでまぶしいけどクセになる事ウケアイっす!!!
皆に聴いてもらえる来週がたのしみだぁーーー!!!!