いつも妄想ばっかりしてるわけじゃないんです 

たまにはリアル旅もしてるんですよ 


ただ、最近はちょっとご無沙汰になっているだけ…
『ねぇ、3月に希望者は姉妹校に実習行けるんだって!一緒に行かない?…シアトルなんだけど
』
『えーまじ
シアトル
えーまじ
…行きたーい
』
『あと一ヶ月後はシアトルにいるんだよ!全然実感わかないんだけどー。』
『あと2週間後はシアトルにいるんだよ!まじ実感わかないんだけどー。てかさ、荷物準備した
』
『まじやばーい
あと1週間だって!何も準備してないんだけどー』

『…準備これでいいの
こんなんでシアトル行けるの
え?え?わかんなーい』

『…飛行機落ちない
ねぇ
飛行機
ねぇ大丈夫
……スチュワーデスさーん
ブルブル』
私だって…私だって
お金と時間と…お、お金さえあればリアル旅をもっとできるのにぃ
いーもん
昔の旅の事思い出して妄想してやるから


…
まず、私が最初に海外に行ったのは、大学2年生の春になる頃

その昔、私の中で海外なんて、夢のまた夢のお話でした。
ある日突然、大学の友達が
自分が海外に行くなんて、考えてもいなかった私だったのですが
と。
今思い出しても、たぶんこんな感じだったかなー
としか思い出せないくらい、軽〜い返事でOKしたのは覚えています
私、あまり物欲がないので、バイトで稼いだお金、わりとたまっていたんですねーその頃は。
そしてシアトル1ヶ月前
そしてシアトル2週間前
そしてシアトル1週間前
前日。
当日。
初海外なんて、こなもんですよね 
それはさておき。
私が初めて海外に行ったのは、アメリカのシアトル🇺🇸
アメリカの北西部。カナダのお隣の都市です。
シアトルは雨の多いイメージですが、雨
というより、その頃の時期は、曇りときどきしとしと雨
って感じでしたね。
街は静かで小綺麗で落ち着いている感じで。都会過ぎず田舎過ぎない感じが、私はとても好印象でした。
昼間は姉妹校で授業や施設見学

シアトルマリナーズの本拠地に行ったり…

ホームステイをさせてもらったり…

シアトルでは、全部で2週間滞在していました。
もちろん
全てが新鮮で、楽しかった記憶しかありませんが

一番強烈に覚えている事は…
2週間で4キロ太ったこと 

まじで、初日と帰国前にとった写真の変わりようがやばい
や、写真なんて絶対みせないですけどね
その代わりにお見せしましょう。
私たちがシアトルで食べたものの数々を

まずはこれ
ホテルに常備されている、菓子パン達


常備されているので、朝起きては菓子パンを食べ
街散策から帰ってきては菓子パンを食べ
そしてまた次の朝も菓子パンを食べる…
その他にも
やーーーー
やーーーー

やーーこれはやばいでしょー

さすがにこれはまずいでしょー

こんなんデブまっしぐらじゃないですかぃ

…でもねー。食べちゃうんです
だって海外だから
物より思い出。プライスレス。 
そして出来上がったものは、プラス4キロの肉の塊ですよ
そんなこんなで帰国しましたが、私が強烈に思った事は
海外なんて簡単に行けんじゃん



ほんとーに、私の中で海外が身近なものに変わりました。
まぁ、よく言う、海外行って世界観が広がったってやつ。
でもホントにこれが大事で、いろんなものの見方が変わったのも事実。
『何こんなちっちゃい事で悩んでんだろう。私の悩みや不安なんて、広い世界から見れば本当にちっちゃなものだ』
そう思うと、何だか別にそんなに気にしなくて大丈夫なんじゃんって思えるんです。
本当に不思議。
でもこれが私の中の何かの変化のきっかけになったことは間違いないのです。
最後、いい話にまとめてみました 
次回はまた妄想トリップになるかなー
あっ!でもまたナンバーズ負けたから、ナンバーズ負けたグチ書くかも
怒りちらしたらごめんなさい
でゎ









