RPAで生産性アップ!

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こんにちは。

暑い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?

この炎天下の中、歩くだけでも眩暈が起きることも・・・えーん

就職活動をしている皆様も水分をしっかり補給して、どうか無理をなさらないでくださいね。

 

今回は、先日行われたEUREKA(月に1回の勉強会)のご紹介をしたいと思います音譜

 

テーマは、RPA。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、RPAとは、

Robotic Process Automation=ロボティック・プロセス・オートメーション

の略で、

ホワイトカラー業務など、これまで私たち人間が手作業で行ってきた仕事を、ルールエンジンやAI、機械学習などの認知技術を取り入れたロボットに代行してもらうことにより、自動化や効率化を図る取り組みを指す言葉です。

人間が行う業務の処理手順を操作画面上から登録しておくだけで、ソフトウェアはおろか、ブラウザやクラウドなどさまざまなアプリケーションを横断して処理します。
人間と共存し、業務を分担することによって売り上げに寄与する働きなども期待されているんです!

 

-何故いまRPAなんでしょうか?

現在、働き方改革において課題とされているもののなかで、高齢化社会による人口労働の低下や長時間労働などがあります。

より、生産性を求められる時代になりました。

今まで人が行っていた作業をロボット化することにより、労働生産性を上げ、オペレーションミスが防げ、かつロボットが人の作業をすることにより、人による長時間労働をなくすことが可能なRPAは今大注目なんです!

 

また、RPAツールが技術革新により使いやすくなったこともまた、いまRPAに取り組むべき理由の1つです。

画面がより見やすくなり、かつ操作方法がシンプルかつ直感的にできるものになったことで使いやすくなりました。

従来のシステムのようにSEによるプログラム開発を必要とせずに実装方法を簡単に習得できるため、簡単な自動化であれば、ユーザーがノンプログラミングで自動化することも可能な製品も出てきています。

これはありがたいですよね~爆  笑

 

先ほど、RPAは、人間が行う定常的なPC操作を自動化できるとお伝えしましたが、

具体的には、

・excel、word操作(読込/書き込み)

・Webブラウザでの操作(入力/ボタン操作/データ取得)

・メール送受信(宛先選択、題名、本文入力、添付資料の操作)

・ファイル作成・移動・削除・コピー などミニオンカール

 

-RPAを導入した場合、業務はどうかわるのでしょうか?

 

例えば・・

 

なんと!

こんなことまでやってもらえちゃうんですキラキラ私たち人間がやることとしては、最後のチェックだけ。

 

-どうやってRPAを実現するのでしょう?

 

RPA作成ツールでロボ作成を行います。

RPA作成ツールは現在14社(2018年1月現在)から提供されています。

ものによっては、無料でe-learningが受講できるものもメモ

 

Eurekaでは、この後、実機を使用してサンプルロボットの作り方と

アジルコアの製品である「月給便」をロボットで動かして実演してくれました。

 

実演してくれると、よりイメージが沸いて、エンジニアではない私でも分かりやすかったですOK

 

EUREKAは、業務で培ったノウハウを情報共有しあって、知見を広げることができます。

是非入社したら一回は参加してみてください音譜

 

夏採用スタート!

2019年卒業の学生の皆様は是非こちらからエントリーをお待ちしておりますアップ

 


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