そして、検診が終わり、えいたろもお腹がすいた様なので、『マカロニ市場』にランチに。
たまにしか行きませんが、ランキングは割と安く、パン食べ放題なんでとにかく体力つけなきゃ
だし食べまくってやらあ。と思ったんだけど、、、ここ数日お腹の調子悪いからあまりすすまず.…気付くと生理痛より少しきつめの痛みがきているので、早めに出るコトに
入院の準備もしてないし、
何しろ12日は兄の誕生日なもんだからケーキ買ったり買い物行ったり

思えばコレで陣痛かななんて思うなんてだいぶ痛み忘れてた
まだ上の子産んでから2年たってないのに
まあまあでも二回目の出産なんで陣痛はこんなもんじゃないのはわかっていたんだけど、とにかく早く来なさいと念を押されていたし、
対した痛みじゃないけど、10分切ってるんで、病院に電話
経産婦はだいたい15分感覚が目安なんだって。まぁ昼15時。早速入院になり、準備してママに連れて行ってもらい、えいたろも一緒で。
パパにも連絡してみんな
産院に到着

まだ赤ちゃんの検診している時間なので、
そのまま診察&内診。
すると先生…
『さっきと全然変わってないよー!なぁに先走っちゃってんの?』
がはははと助産師さんたちと笑いあっている…
イヤイヤ、あなたが何か変だと思ったら早く来なさいと言ってたんでしょうよ
と思ったがwとりあえず、わらっといた

そして、モニター付けてみな!と言われて、助産師さんにつれられる…
『あー。小さい波きてるね!』
はいはい。だから、たいして痛くないと言ったでしょうよw
と妊婦特有のイラつきを覚えつつ。
こんなイヤミに負けるわたしじゃないわよと。また笑う

そうしたら先生がきて、
笑いながら
『うーん、もう入院しちゃいな?またすぐ来るようだよ。面倒でしょ?』
私頷き、入院決定

まあまあ、お部屋に案内されてしばらくみんな居てくれて、でも痛みがだんだんきつくなってきてるので痛みの時はあまり対応出来ないので、かえってもらいました。
旦那だけ立ち会いなので、とりあえず面会時間の19時まで居てくれて、あとは8センチになったら助産師さんが連絡してくれると言ってくれました。
ここからは孤独な戦い.…

経産婦さんは急にすすむ場合があるから。と恐らく22時頃だと思いますと。助産師さん。
だが21時の内診で、痛みが増しているのに『あらら。ごめん
まだ2.5センチだわ。赤ちゃんはすぐそこにいるんだけどねぇ』と言われ…。1人目の時を思い出し…。正直この痛みであとどんだけ耐えれば…という絶望感に肩が落ちる程ガックリきたのを
覚えています。
基本私はダメな母親で器も小さけりゃ、痛みにも弱い甘ちゃんなんだけどね笑
でも、赤ちゃんがかなり下がっているため腰に?骨盤に?激痛が走る。始めは痛みがきたら、痛いとこを叩くと楽になっていたのが、時間が経つに連れそんなものは一切効かなくなりました。しかもすでにいきみたい。。
夜中陣痛室にいると、同じくらいに入った経産婦さんがどんどん進み、
分娩室にいきました。
陣痛室は、分娩室の隣にあり、すべての声がきこえるので今の私にはとても耐えられるものではありまへん。
ので、陣痛室から勝手に退散。
何より横になるのが痛みが増すのです。しかも骨盤が痛すぎるので仰向けでは寝ていられません。
この時、身体に震えがくる程痛かったんです

夜だからかな。
そんでお産が終ったらしく、助産師さんが私を探していた模様。
休日夜間の先生がいるから内診しよう?
あなたはね、ベビーも小さいし
モニターをよく取ってって言われてるの。だから陣痛室から出ないで。と言われた割に内診するとやっと3センチ。
この痛みで3センチ?
21時に内診したときから0.5センチしか進んでない。
この時夜中の3時…
もう絶望とゆう夜の闇に呑まれながらあまりに進んでないこの状況に驚いたのかさっきまで陣痛室から出ないで。と言っていたのに、
『部屋もどる?』という助産師さんの言葉にも、あ。まだまだなんだと察しガックリした状態でオバケの様にゆらゆらと部屋に戻る私

部屋でも、もういたいから、痛みがきたら壁をたたき耐えました。
気付くと朝。
ナースゴールが鳴り内診しよう?と助産師さん。
内診すると激痛の割に4センチ…
『ゆっくりゆっくりなんだね。初産みたいな固さだよー
下にいるから陣痛も辛いよね。。かわいそうに。。でも少しずつだけど、進んでるから!』
と励ましてもらったが私は耐えかねて。。
『無痛にしてもらえませんか?』なんて言ってた。
まあ、あっさり断わられたんだけどね。。
悔しくて赤ちゃん出てこようと頑張っているのに私の子宮はいつもこうだ
悔しくて泣いた。すると忙しいのに助産師さんが痛い骨盤をずうっとさすってくれた。
気持ち悪いが、
何度も何度も
すみません、すみませんと連呼してました。普通の思考ではなくなっていたんだね。。
陣痛室から、部屋に戻る時、窓の外をふとみた。
こんなに辛いならいっそ飛び降りてしまおうか。。と思ってしまった。
こんな時はどう耐えたらいいのかな?
そう考えたら、おうちでママがいなくてさみしいのに頑張っている息子のことを想った。。
すぐさま2人で撮った画像を見た。
やっぱりさみしくてまた涙が出た。
でも、早くえいたろに会いたいから、早く赤ちゃん産まなくちゃ
っておもった。死のうなんてバカなこと考えた。私は2人の母親なのに。。朝方6時。。
旦那が来れるのは面会時間開始の14時。。正直1人では耐えられないと。思ってしまった。
痛くて何も口に出来ないし、前の日の22時くらいに産まれるんやないかと待ち受けている旦那からの連絡にも返事できず。。
携帯はただただ息子の写真を見るためだけに開いた。。
会いたい、えいたに会いたい!
そう思うたびに泣いた。
どうしようもない母ちゃん。
痛みで身体がこわばり、痛みの恐怖で力が入ったため余計に進まない。
でもこんな自分が、ヤル気がでるには子宮口開いてくれるしか方法はないの。
10時頃の内診中。
旦那から病院に電話が来た模様。。
このとき5時間かけて5センチ…
まだまだ半分…
骨盤がすでにグチャグチャに破壊されそうな痛み。
どうにか耐えなきゃとジャンプする。。
きかない

まるできかない。
陣痛来てないときも赤ちゃん下にいすぎて激痛!唯一の休み。救いの休みがない‼私死んでしまうよー

ぱば早くきてよー!続く
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