9月から一ヶ月間だけ、後輩の指導にあたっていました。その期間が今日で終了ということで、いまの気分は一仕事終えてやったぞー!という充実感と開放感のないまぜです。


たったひと月のことでしたが、教えるという事がとことん下手くそな私は、事あるごとに同期のトナイや指導員の会津先輩のところにかけこみました。おかげで意図せずにして、二人とはさらに密な関係が築けました。申し訳ない。


とくに会津先輩。

どう教えていいのか分からなくて困っていたとき、


「大丈夫、大丈夫。指導要領書めくって、ここに詳しく書いてあるから読んきなって言えばいいから」


と言ってくださってありがたかったです。

と同時に、そういえば会津先輩から教わったとき、これよく言われた気がとてもよく思い出されました。。。



そんなかんじで時間を共にしたお陰で、あいさつしたときに目を見てもらえたりとか、ふと気づいた瞬間にとなりにいたとか、どんな小さな声で呼ばれても聞こえたりとか、感覚でお互いの呼吸が読めるように。


今朝。


ミスミ「先輩ー、いま呼びましたか?」

会津先輩「え」

ミスミ「え、おいでおいでって、してながら」

会津先輩「・・・してませんよ?」

ミスミ「ミスミさーんって」

会津先輩「あ、朝から怖いこといわないの!」


怒られました。でも確かに声がしたのに。

そういえば会津先輩について教わっていたとき、このやりとりもよくしたなあ。。。



ともあれ、人になにか教えるというのはとても大変なことなんだなあと体感したひと月でした。

私を教えたときの会津先輩の苦労が身にしみました。いま思うと、不出来な弟子で心から申し訳ない気持ちでいっぱい。