★日本海に面する #熊石 湊ですね.
海岸線は岩礁が多く見られます.
名の由来はアイヌ語"クマウシ"で,魚を干す竿のあるところ,の意味です.
1691年,番所(関所)が設置され和人の最北の地になりました.
本州からの移住者らが村づくりを進め,#北前船が入津し鰊の千石場所として繁栄しました.
北海道二海郡八雲町熊石。渡島半島の日本海側に位置する町で、鰊漁で栄え、幕末には松前藩に属しました。訪れて驚いたのは、海岸線に沿って一直線に町が伸びていたことです。高台に上がるとそこはただ藪が広がるばかりで、町並みが弓なりに弧を描いて見えました。 pic.twitter.com/bTeIAv0KlV
— 鱈 (@taratara_cod) May 7, 2022
★ #熊石 湊の #根崎神社 ですね。
1606年、初めて祭儀が行われたという。
江戸期、湊は豊富な自然林を利用して船が作られ、西蝦夷地最大の造船村でした。
湊に住んだ多くの漁民、職人等から、湊の鎮守社として崇められました。
熊石バス停よりすぐにある根崎神社。ここにある「亀乃石」に触れると、健康長寿に加護ありとされる。
— 旅道ろじん (@traveller_3104k) April 30, 2022
22世紀のせかいを見たいので触れるなどした。#ろじん渡島半島バス巡り pic.twitter.com/UpZnTwEJ6Y
★#八雲町 の東にある山越駅 ですね.
東蝦夷の関所で日本最北だった #山越内(やまこしない)関所の表札が右に架かっています.
西蝦夷は #熊石番所 が設けられ東西で和人が蝦夷地に入る取締業務をしていました.
熊石番所は船改(ふねあらため)派出所と変わり#北前船 など船の監視も行ないました.
2003/8
— 凧上げ(昼行灯) (@JJYTako) November 13, 2021
函館本線 山越駅
関所を模した駅舎は、かつて江戸時代に存在した山越内関所にちなんだもの。
この画像だと大きく見えるが、実際には待合室サイズでかなりコンパクトな造り。 pic.twitter.com/uHLVOYqaLW









