私的テイルズレビュー テイルズオブレジェンディア レビュー編
日々ダメ人間な生活を送る自分の大部分を占めているのがそう、ゲームです。
ならばいっそのこと自分のプレイしたゲームのレビューや感想などを書き殴ってやる!ってことで決起したしだいです。
私は特にテイルズオブシリーズが好きなので、最初はそこを中心に紹介していきたいと思います。
ちなみに、私がプレイ(クリア)したことのあるシリーズを載せていくと、
テイルズオブファンタジア
テイルズオブデスティニー
テイルズオブエターニア
テイルズオブデスティニー2
テイルズオブシンフォニア
テイルズオブリバース
テイルズオブレジェンディア
アビスはまだ未クリアなので記載してませんね。テンペスト、イノセンス、ハーツ、ヴェスペリアについては対応ハード(DSとx360)を持ってないのでプレイできません
・・・気を取り直して、ラタトスクは前作で個人的にトラウマがあるので購入はしてませんが検討中です。あと本作ではないキャラクター総出演型(レディマイやなりきり等)はプレイしたこと無いです。なぜかというと、まぁ、みればわかるように未プレイものが結構あるからです。ハイ、すいません
レビューの仕方としては各作品を
1)レビュー編
2)感想編
の二回にわたって紹介していこうと思います。
まずレビュー編においては作品をプレイした事の無い人も参考に出来るようにネタバレの無い紹介的なものにしたいと思います。
そして感想編ではクリア後に感じたことや疑問に思った事等を吐き出しちゃいます(こちらは基本ネタバレで行きます)。
ということ栄えある第一回目のテイルズレビューはこの作品で行こうと思います。
『テイルズオブレジェンディア』
え~なぜこの作品を最初のレビューに選んだかというと非常に簡単、つい最近クリアした作品だからです(笑)
レビュー編では作品をストーリー、キャラクター、音楽、戦闘、構成/システムと5つに分け、それをもとに総合的な評価していきたいと思います。評価は星5つを満点として評価していきたいと思います。☆ー1点 ★=0.5点
ストーリー ☆☆
レジェンディアの舞台となるのは一見島のように見える巨大船。海を放浪していた主人公セネルと妹のシャーリーが遺跡船に漂着するところから舞台は始まります。レジェンディアの世界観は悪くないのですが全体として閉鎖的ですね。
ストーリーの内容は感動オムニバスといえばいいんでしょうか、感動ものが大好きな方には号泣ものになっていると思います。私はメディアを通して泣いた事が無いほど心が荒みきっているので、あまり合わなかったと言わざるを得ません。ストーリーはわかりやすくまとまっているので1週すれば充分理解できます。
キャラクター ☆☆☆☆
今作は今までキャラデザを担当してきた藤島さん、いのまたさんとも違う新しい人が担当しているだけに購入を渋っているテイルズファンは多いはずです、私もそうでしたから。でもご安心ください!実際のプレイ画面はそれほど気になりませんし、すぐに慣れます。
キャラクターはテイルズオブシリーズでも随一の個性派揃い。よくこれで会話が繋がるな( ̄ー ̄;
そしてそのキャラクター達の個性を最大限に生かす声優陣の皆様方。どの方も独特の雰囲気を持つ方々ばかりですね。個人的には広橋さんの声は魅力的に感じます。なんていうか、普段はいたって普通に喋るが、たまに不意にでる不思議少女的な声を聞いたときにもう、はぅって・・・すいません、取り乱しました
ん、ごほん・・・とにかく、キャラクターどれも魅力的ですばらしいですね。
ではなぜ満点じゃないの?って思っているそこのあなた。大丈夫です、ちゃんと理由はあります。け、決してノリで☆減らしちゃうか、なんてのはありま、sんkr。
一つ目の理由としては、確かに魅力的なキャラクターが多い中で、抜きん出ているキャラクター(要するにその作品の代表といえるキャラ)がいないと感じました。これはあくまで個人的な感想なので全国5487人のジェイファンの皆様、ご容赦ください。とくにヒロインとなるシャーリーをスキットで見たときの一瞬の絶望感ときたら、あれを感じたのはTOD2のリアラ以来です(これまたリアラファンの皆様、大変申し訳ございません)。ただ単に自分の理想とするヒロイン像と違うというだけですが、やはり脱力感は否めません。
二つ目の理由は、キャラの内面描写に多少の難があると感じたからです。具体的にいうと、ある場面で「えっ、こいつさっき逆の事言ってなかったっけ」って思う場面があることです。情緒の変化をもっと緩やかにすれば、後は声優陣の熱い演技で感動巨編になるのになぁ、と非常に惜しい所です。
音楽 ☆☆☆★
今作の音楽はテーマソング、BGM共にレジェンディアの世界観を非常によく引き出していると感じました。遺跡や洞窟探検が多い今作では激しい音楽よりも神秘的な音楽の方がしっくりきます。それに加えて少しミステリアスな感覚も覚えるBGMが、レジェンディアの世界観を生み出したといっても過言ではありません。今回主題歌を担当したDo As InfinityさんのTAOもレジェンディアとよくマッチしています。やはりこれは感覚の世界なので口で説明するのは難しいですが、自然と人っていうかんじですかね。
これほどべた褒めしておいて満点じゃないっておかしいでしょ、と思われても仕方がありませんが、決してノリで星を減らしたわけではございません!
私がレジェンディアの音楽について一番に感じたのはレパートリーの少なさです。実際には少なくないのかもしれませんが、私自身がそう感じたということは何かそれに準ずるものがあったと考えています。すばらしい音楽が揃っているレジェンディアだからこそ、楽曲は豊富に入れてもらいたかったですね。
後は、場所のBGMが素晴しかったのに対して、戦闘のBGMがいまひとつ盛り上がらない感じがありました。フィールドBGMの印象を吹っ飛ばすような激しい戦闘BGMにしてもよかったのではないかと感じました。戦闘BGMももう少し多彩にしてほしかったですね。
戦闘 ☆★
今作はX-LMBSというシステムを採用しています。単純に言ってしまうとアクション性を高めたLMBSという名目で開発されました。基本的にパーティと敵は一直線上に配置される、従来のシステムですが、的と見方は3Dなので横移動できない鉄拳と考えてもらえればわかりやすいですかな。今回新たに導入されたのが敵のダウン時に追撃できる投げコマンドで、特定の相手に特定の投げが適用されます。そのため今回は敵をダウンさせる技が多いのですが、これがまたウザいと思ってしまうほど多いです。実際投げられるのは主人公だけですからね。
更に新たに導入されたものとしてパッシングスルーというものがあります。これは相手の横をすり抜け、後ろを取ったりすることが出来る機能なのですが、便利といえば便利、がセミオートモードだと隣接しようとして勝手にパッシングスルーするなどちょっとイラッとくるところもあります。
そして今作最大の失敗がクライマックスモードです。これはハッキリいってヒドイ、ヒドスギル。画面下にあるクライマックスゲージが満タンになったときに発動できるのですが、発動中は敵をタコ殴りにでき、4人パーティの場合は更にクライマックスコンボを使用できます。かなり期待していたクライマックスコンボのしょぼさには720度ぐらい裏切られました(2回転もしちゃうくらいです)。
今作は一人プレイのみで、4人で戦闘することは出来ません。ではAIは頼りになるのかというと、正直言ってなりません。ハッキリ言って、バカです。どこの世界に死んだやつに回復呪文するやつがいるんだよ、って思っちゃうくらいです(事実です
まぁ、それでも戦闘の難易度事態は低いので、ボス戦以外で深刻に悩むことはほとんどありません。しかしたまに、何でこんなに強いの?ってな感じのモンスターが現れるので注意してください。後、明らかにグレード※を落とすために存在する敵キャラが予想以上に多くまたイラッと来ちゃいます。
テイルズオブシリーズを経験したことの無い人には易しいつくりになっています。難易度の変更によるアイテムやグレードの変化などもありませんので、自分の技術レベルに見合った難易度でプレイした方がいいでしょう。
後は主人公の戦闘スタイルが剣技ではなく格闘技であることがいままでのテイルズとは違う新鮮味を出してくれているのではないでしょうか。
※グレードとは戦闘評価システムのこと。戦闘内容によってグレードの良し悪しが決まる。
構成/システム ☆
なぜこの項目がこれほど低いのかというと理由は簡単、ダンジョンを使いまわしすぎだからです。そしてそれに追い討ちをかけるかの如くイベントによる移動の少なさが立ちはだかります。イベントが終わった後に街へ戻るために来たダンジョンを戻らなくてはならないなんて。基本ゲーム内ダンジョン2往復、これはたんなる苦痛です。個人的に痛いと思ったのがモンスター図鑑の廃止。私は新しい敵に会うたびにスペクタクルズを使うタイプなのだけれど、モンスター図鑑が無いって知ったときの脱力感たるや、私はいったいなんのために使っているのだろうという切なさに襲われました。 (´・ω・`)<えっ、無いんだ・・・・
言いたいことは山ほどある!あるけどありすぎて書くのがめんどうなのでやめておきます。
ではなにがいいのかというと、ストーリーの構成です。ストーリーは前半と後半に分かれており、前半は本編、そして後編はキャラクター毎のストーリーを描くキャラクタークエストとなっています。前半部分でキャラクターの大体の心象などが固まった後にそれぞれの物語を描いていく様は、とても画期的であると感じました。これはキャラクターの確立にはもってこいの手法だと思います。
キャラ作りがいいだけに悔やまれるシステム作り。はぁ、もったいない・・・
総合 ☆☆☆
一言でいうと、惜しいゲームです。レジェンディアの問題点はおそらく経験不足によるものだと考えられます。レジェンディアはテイルズスタジオではなくナムコ本社が立ち上げたプロジェクトメルフェスが担当しました。ストーリーやキャラクター構成などの部分では新しい要素の取り入れに成功したのですが、システムに関して言えば本家の足元にも及ばないと言わざるを得ません。
これを踏まえてシステムはテイルズスタジオに、ストーリーなどは別プロジェクトに委任させて融合させたら名作が出来上がるかもしれませんね。
長文、ご精読ありがとうございます。
次回は感想編をお送りします(未定です
・・・ふぅ、やっと終わった
これを書いていて思ったが、やっぱり私はテイルズが大好きだ!!
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あぁ、哲学って何ですか
とりあえず初投稿で書いてみよう。
最初のテーマとして出すのは哲学!
哲学はどうにもこうにも受け入れがたいものがあります、いや絶対あるはずだ!
なんせ哲学って何を勉強すればいいものかわかんないしね。ていうか、
哲学が何かを知っている人がいたら教えて欲しい。自分の意見や思想は哲学の内に入る?
入らないかな・・・だって点数もらえなかったし・・・はぁ
あぁ、つらい、反抗的な人は辛い。自由に書いていいよなんて甘い囁きなんていっちゃうからもう元気いっぱい
そして結果を見て挫折(゚Д゚)
なぜだ!
自由というなの甘い罠に愚かにもはまってしまったよ・・・
そんなのきみの気分しだいじゃないかい ((((゚⊿゚)ノビシ!
やってられないよ、ちょっと挑発的だからって、そんな殺生なorz
自由なんてもう信じないぞ、現代の詐欺行為だ!
自由に書いていいよ詐欺だ!
けっ!
