83年 TBS・積木くずし…………………45・3%
と比べても、時代を考えるとすごいんじゃない?
多様化した現代でこれほどとは!
すごいぞ?
あとHDやDVDなどが普及してるのにね。
私事だけど。
兄弟が見てなかった、ミタ、半沢と言う事を考えると、兄弟が見ないほうが視聴率取れて、見てる奴は低い。
例えばサマーヌードとか?
でも問題なのは


韓国の駄菓子「ホトック」のステマ
TBSらしいね~、韓国ステマ。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000025-dal-ent
「半沢」平成1位の42・2%!ミタもBLも超えた 関西は水戸黄門も抜いて史上1位45・5%
デイリースポーツ 9月24日(火)9時2分配信
9月22日に最終回を迎えた、俳優・堺雅人主演のTBS系ドラマ「半沢直樹・第10話」(日曜、後9・00)の視聴率が、連休明けの24日、ビデオリサーチの調べで明らかになった。
【写真】半沢の妻・花の勝負服は…500万円相当のチンチラ(ネズミ目)のケープ
関東地区では平均視聴率42・2%を記録。
初回視聴率を19・4%でスタートして以降、1回も数字を落とさず、驚異的な右肩上がりで高視聴率をたたき出した痛快ドラマが、00年・TBS「ビューティフルライフ・最終回」(41・3%)を抜き、平成(89年以降)の民放連続ドラマ1位の数字でフィニッシュした。
また同ドラマ「第1部・大阪編」の舞台となった関西地区では平均45・5%をマーク。関西地区で民放連続ドラマが視聴率40%台を記録したのは、94年・TBS系「渡る世間は鬼ばかり」(41・0%)以来、19年ぶり。
ビデオリサーチがオンライン調査を開始(関東77年9月/関西80年3月)して以降、関東は民放連ドラ史上4位、関西は同1位の記録となった。
瞬間最高は関東(46・7%)、関西(50・4%)で、ともに午後10時17分に記録。最終盤、半沢に衝撃の“左遷通告”が行われた場面だった。
◆〈主な民放の高視聴率ドラマ〉
【関東地区・77年以降】
◇79年 TBS・水戸黄門(第9部)………43・7%
◇79年 TBS・女たちの忠臣蔵……………42・6%
◇79年 日 本・熱中時代……………………40・0%
◇79年 日 本・太陽にほえろ!……………40・0%
◇83年 TBS・積木くずし…………………45・3%
◇00年 TBS・ビューティフルライフ……41・3%
◇11年 日 本・家政婦のミタ………………40・0%
【関西地区・80年以降】
◇81年 TBS・水戸黄門(第11部)………42・2%
◇87年 TBS・男女7人秋物語……………41・6%
◇94年 TBS・渡る世間は鬼ばかり………41・0%
◆役者揃いの迫力シーン連発
最終話では、東京中央銀行本部・営業第二部次長の半沢(堺)が、亡父のカタキである上司の大和田常務(香川照之)に「100倍返し」を予告。放送時間にして20分間、取締役会に乗り込んでの壮絶な激闘と駆け引きが展開された末に、大和田が働いてきた不正が暴かれた。大和田にケジメの土下座を迫った半沢が涙を流しながら「やれー!大和田!」と絶叫。大和田は体を震わせ、うめき声をあげながら床にひれ伏した。
◆ラストは続編示唆
さらなる衝撃は物語最終盤。中野渡頭取(北大路欣也)に半沢が呼び出され、昇格人事が言い渡されると予想されたが…まさかの子会社「東京セントラル証券」への出向が通告された。アップになった半沢の目が驚きから怒りに変わったところで物語は終わった。
「東京セント‐」は原作本の続編の舞台となる子会社で、ドラマも“続編”があることを示唆する演出だった。
◆怪情報も流れた
22日の放送直後から最終回の視聴率には大きな関心が集まった。
ツイッター上には、22日夜の「半沢」放送中に撮影したとされる健康ランドの休憩室の写真がアップされ、約50席のシートごとに設置されたテレビの画面の大半が大和田常務(香川照之)の顔のドアップ。高視聴率を予感させるこの投稿は、3万件以上リツイートされ、ネット上に拡散した。
一方で、放送直後にツイッターに書き込まれた「速報 半沢視聴率54・4%」との投稿が、約4万5000件リツイートされ、“ガセネタ”がネット上に流れる騒動もあった。
◆〈前週までの半沢直樹・視聴率〉
【関東地区】19・4%→21・8%→22・9%→27・6%→29・0%→29・0%→30・0%→32・9→35・9%
◇瞬間最高/40・1%(第9話)
【関西地区】20・6%→19・9%→25・6%→27・5%→29・5%→32・8%→31・2%→32・7%→36・7%
◆瞬間最高/42・6%(第9話)

9月22日放送のTBSドラマ「半沢直樹」から。にらみ合う半沢(堺雅人・右)と黒崎(片岡愛之助)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130923-00000013-mycomj-ent
『半沢直樹』結末に賛否両論!? 続編は「またお会いできることがあれば」
マイナビニュース 9月23日(月)12時0分配信
堺雅人主演のTBS系ドラマ『半沢直樹』の最終回となる第10話が22日に放送され、番組の公式フェイスブックやツイッターには、視聴者からさまざまな感想が寄せられている。
半沢次長は、最終回で香川照之演じる大和田暁常務への「100倍返し」を見事にやってのけ、期待をもって北大路欣也演じる中野渡謙頭取のもとへ行く。中野渡頭取はその活躍をたたえながら、「営業企画部部長職として東京セントラル証券への出向を命じる」と辞令。半沢は驚きの表情になり、最後は怒りに満ちた目元のアップで終わる。この結末に対して、「CMの後も続くと思った」「モヤモヤ」「スッキリしない」や「最高な終わり方」「本当に予想外」といったほか、早くも続編に期待する声もあがっている。
原作を手掛けた作家・池井戸潤の個人事務所であるオフィスIKEIDOの公式ツイッターにも反響の声が寄せられた。担当者はその結末について、「す…、すみません…、原作どおりです」と説明しながら、「衝撃のラストに驚いた皆さま、続きは第3作『ロスジェネの逆襲』をどうぞ…!(半沢パワーアップしてマス)」と呼びかけている。一方、番組公式ツイッターは放送終了後に「最終回の放送を見ていただいた皆様、ありがとうございました。無事全10話、放送出来ました」と感謝の言葉をつづり、「また皆様にお会いできることがあれば、よろしくお願いいたします!!」と結んでいる。
同作は作家・池井戸潤の『オレたちバブル入行組』を原作とする第1部「大阪西支店」編と、『オレたち花のバブル組』を原作とする第2部「東京本店」編で構成されたドラマ。バブル期に入行した銀行員・半沢直樹を主人公に、銀行の内外に現れる「敵」と戦い、組織と格闘していく姿を描いた。放送されるたびに高視聴率を記録してきた話題作。オネエ口調の金融庁検査局主任検査官・黒崎駿一を演じた片岡愛之助は17日付のブログで「最終回予想外の展開ですから、お見逃し無く」と告知するなど、その結末に注目が集まっていた。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130923-00000031-dal-ent
「半沢直樹」終了翌日、愛之助が日テレで撮影裏話
デイリースポーツ 9月23日(月)10時40分配信
「倍返しだ」で高視聴率を稼いだTBS系ドラマ「半沢直樹」が22日に最終回を放送、一夜明けた23日、劇中でオネエ言葉の金融庁検査官・黒崎駿一を好演した歌舞伎役者の片岡愛之助(41)が日本テレビ系「スッキリ!!」に生出演、ドラマの撮影裏話を語った。
【写真】半沢の妻・花の勝負服は…500万円相当のチンチラ(ネズミ目)のケープ
放映終了したとはいえ、他局の人気ドラマをテーマに扱うのは異例。MCの加藤浩次(44)は「僕なんか裏番組やってましたからね、えらいことになってました」と恨み言から口を切った。
オネエ役への挑戦について愛之助は「最初、監督から電話で連ドラに出てくれないか、と言われまして」。どんな役かを尋ねたら言いにくそうに「オネエなんだけど」と告げられたとか。
愛之助は最初から乗り気だった。「40も過ぎましたし、役者として挑戦してみたいかな、と思いました」。弟子の女役、片岡愛一郎の所作や口ぶりを参考にして役作り、いざ演じてみたところ「やってるうちにだんだん過剰になってきますね。で、監督に『ちょっと抑えて下さい』と」制止されたことも。
部下の◯◯を握って「次に失敗したらつぶすわよ」と脅すシーンも多かったが「だんだんつかみ所が分かってきましてね」。加藤が「やってみて下さい」と下半身を突き出してアナウンサーに止められた。
愛之助が最近始めたブログにも「半沢」関係のコメントが多く、中には「黒崎さんは歌舞伎もやってるんですね」と、とんだ思い違いコメントも。愛之助はこんなコメントにも優しく「歌舞伎も見て下さいね」と返信しているのだとか。
「半沢直樹」は前回、15日放送の視聴率が35・9%を記録、最終回の数字は24日に出る。果たして40%超えは成るのか。(数字はビデオリサーチ調べ=関東地区)

「半沢直樹」終了翌日にドラマの裏話を語った片岡愛之助
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000093-mycomj-ent
なぜ『半沢直樹』は『ミタ』を超えたのか? -連ドラ評論家・木村隆志がヒットの要因を徹底分析
マイナビニュース 9月24日(火)15時0分配信
「夏は最も視聴率が取れない魔の季節」という業界の常識を吹き飛ばし、記録的なドラマブームを作った今クール。『あまちゃん』が着火したドラマ熱に乗って、初回視聴率15%強の作品が半数を超え、なかでも『半沢直樹』は全話平均28.7%、最終回42.2%の驚異的な記録を残し、今世紀最高視聴率である『家政婦のミタ』(40.0%)超えを果たした。
なぜ『半沢直樹』は、今世紀最大のヒット作になったのか? 「視聴率や俳優の人気は一切無視!!」の連ドラ評論家・木村隆志が分析する。
今クールは、前回コラム「夏ドラマ全作品を初回視聴&ガチ採点!」で書いたように、こだわりのキャスティングや、「正義vs悪の真っ向バトル」を描いた作品が目立ったが、なかでも狙いが全てハマったのが『半沢直樹』。大ヒットには、5つの理由があった。
【ヒットの理由1 鮮度とエンタメ性】
“民放連ドラ初”の池井戸潤原作であり、「年に1本あるかどうか」のビジネス界を真っ向から描いた骨太作品で、視聴者に「これは他のドラマと違うぞ」という新鮮な印象を与えた。さらに視聴者の目を釘づけにしたのは、勧善懲悪を追求した演出。年代性別を問わず理解できる対立の図式や、半沢の大胆さ&躍動感を表現したカメラワークなど、リアリティよりもエンタメ性を重視した作品に仕上げた。
【ヒットの理由2 舞台系+意外な適役キャスティング】
堺雅人、香川照之に加え、石丸幹二や吉田鋼太郎ら演劇界の大スターを引っ張り出して、舞台役者らしい押しの強い演技を披露させた。さらに、統合失調症での休職歴がある同期の滝藤賢一、オネエ金融庁検査官の片岡愛之助、机バンバン小悪党上司の緋田康人、チンピラ風社長の宇梶剛士、愛人役の壇蜜など、演技力以上に適役重視で抜てき。事務所やスポンサーの力など制作側の都合ではなく、“作品と視聴者の利益重視を貫いた”ことが功を奏した。
【ヒットの理由3 “連続ドラマ”への回帰】
ここ数年、刑事モノなどの事件解決ドラマが半数を占めるようになり、他ジャンルの作品も安定した視聴率を取れることから、一話完結型の作品が増えた。ただそれらは、「いつでも気軽に見られる反面、数話見逃しても平気」なもので、愛着はそれほど持てない。一方、『半沢直樹』は、「続きが気になる」「リアルタイムで見たい」「翌日、職場や学校で話したい」という衝動を呼ぶ“連続ドラマ”らしい作品。一話完結型に飽きていた視聴者の支持を獲得した。
【ヒットの理由4 日曜21時枠の底力と親和性】
日曜21時は、「明日の仕事に備えて寝る前に」「遊びから帰ってきて」など、老若男女がそろってテレビを見る時間帯。さらに、55年超の歴史を持つTBS伝統枠で、ここ2年でも『JIN-仁』『南極大陸』『ATARU』『とんび』とヒットを連発している。特に他枠よりサラリーマンの視聴者層が多いとされ、半沢の姿を見て「明日から頑張ろう」と元気に、あるいは「ありえない」とツッコミを入れて楽しむ人が続出。また、ビジネス作品でもエンタメ性を高めることで、ふだんドラマの視聴率を支えている女性の心もガッチリつかんだ。
【ヒットの理由5 緻密な“クチコミ連鎖”戦略】
原作とは大きく異なる“人名タイトル”でインパクトを与え、「やられたら、やり返す。倍返しだ」のキャッチーな決めゼリフで、大量の口コミを獲得。決めセリフを「10倍返し」「100倍返し」と進化させるなどの二の矢もぬかりなし。さらに、悪役に一切の良心を持たせない、視聴後に誰かと話したくなるラストシーンなど、SNSが加速度的に盛り上がる工夫を重ねた。初回から一度も視聴率が下がらず完走したのは、「パソコンやスマホの画面を通して一緒に盛り上がりたい」というライブ感によるところも大きく、今後のドラマ作りに影響を及ぼしそう。
「100倍返し達成後の左遷」という結末に否定的な声も多いが、これは海外ドラマで定番の“クリフハンガー”という手法。視聴者の興味を引きつけたまま、その先をあれこれ想像させるもので、続編が内定している作品はこの手法が取られる。まだスタッフやキャストの確保ができていないため、「やります」とは言い切れないだけで、シリーズ化は確定だろう。
木村隆志
コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ評論家、タレントインタビュアー。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴する重度のウォッチャー。雑誌やウェブにコラムを提供するほか、取材歴1000人超のタレント専門インタビュアーでもある。著書は『トップ・インタビュアーの聴き技84』など。
(木村隆志)
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<上戸彩>「半沢直樹」高視聴率に感謝
まんたんウェブ 9月24日(火)17時47分配信
女優の上戸彩さんが24日、東京都内で行われた映画「おしん」(冨樫森監督)完成披露会見に登場。22日に最終回を迎え、今世紀連ドラ最高の平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した出演ドラマ「半沢直樹」について「たくさんの方に見ていただきありがとうございます」と感謝のコメントをした。
【写真特集】100倍返し! 「半沢直樹」最終回の名シーンを振り返る
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ドラマは、小説「下町ロケット」で直木賞を受賞した作家の池井戸潤さんの人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。上戸さんは主演の堺雅人さん演じる型破りの銀行マン・半沢直樹の妻役を演じ、苦境に立つ夫が起死回生の事実をつかむきっかけを与える重要な役回りを演じた。
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会見は映画「おしん」の完成披露にもかかわらず「半沢直樹」の話で持ちきり。同ドラマを熱心に見ていたという泉ピン子さんは「倍返しが終わっちゃってショックなの。私の目が黒いうちにパート2と映画をやってほしい」と熱望し、上戸さんも「そうですねー」と苦笑しながらうなずいていた。また、おしんを演じた新人の濱田ここねちゃんは「上戸さんがとても優しくしてくれた。優しくしてもらった分、“倍返し”で返したい」とコメントし上戸さんは「途中から(ここねちゃんが話すことが)せりふのようだなあと思ったら……打ち合わせ済み?」と面食らった様子だった。
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ドラマ「半沢直樹」が最終回で記録した平均視聴率42.2%は、連ドラとしては最終回で平均視聴率40.0%をたたき出した2011年の「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の記録を更新し、今世紀最高。また民放ドラマとしては、2000年3月26日にTBS系で放送された「日曜劇場・ビューティフルライフ」の最終回に記録した41.3%を13年ぶりに抜き、歴代4位の高視聴率となった。(毎日新聞デジタル)

映画「おしん」完成披露会見に登場した上戸彩さん
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「半沢直樹」続編映画化に意欲
日刊スポーツ 9月25日(水)6時55分配信
俳優堺雅人(39)主演のTBS系連続ドラマ「半沢直樹」の22日放送の最終回視聴率が、42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。11年日本テレビ系「家政婦のミタ」最終回40・0%を抜き、今世紀最高のドラマ視聴率となった。関西地区は45・5%で歴代民放ドラマ1位。この日朝、収録で使った東京・神田錦町の学士会館で吉報を受けた福沢克雄監督(49)は、続編の映画化を熱望。同局内では続編ドラマ制作の声も上がっており、早ければ来年にも、半沢が帰ってくる。
期待が高まる「半沢直樹」続編について、福沢監督は24日、「半沢の真骨頂は次(小説『ロスジェネの逆襲』)の作品。出向になり仕事とは何かを問い、はい上がっていく。映画向きだと思います。いろんな方の話を合わせないといけませんが、個人的にはやりたい気持ちでいっぱいです」と映画化に向けた意欲を示した。