PRSを選ぶときの注意 | 思ったことを書く、国の為、自分の為。。。あとお子使い稼ぎ!!

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高校生だから
SEで
アーム使わないと思うから
ストップテールピースを買おうとしてたけど
細かなオクターブ調整ができないって事だからトレモロにしようかな

ネックって
レギュラーとワイドシンとワイドファットもあるんですか
違いが分からない・・・
俺にはどれがいいんだろ・・・


↓クロサワ楽器 引用(いんよう)
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PRSを選ぶときはここに注目しよう!

・ネックのシェイプ 自分にとって握りやすいもの
 PRSのネックには3種類あります。スタンダードな「レギュラー」、レギュラーより幅が広くて厚みが薄い「ワイドシン」、そして幅が広くて厚みも厚い「ワイドファット」。最近の速弾きなどをする人にはワイドシンが人気あるようです。一般的にはレギュラーが誰にも握りやすく無難といえます。マッカーティモデルはすべてワイドファットになります。

・コントロール 5Wayセレクターか、3Wayトグルスイッチか
 5WayはハムバッキングPUだけでなく、ハーフトーンによりストラトやテレキャスのようなクリアなのサウンドも出せます。ですがツマミ式なのですばやく切り替えるのは難しいです。その点、3Wayの方は素早い切り替えが可能です。また、3Wayにはプッシュ・プルでPUのコイルタップができます。ライブ向けで、より実践的と言えます。

・ブリッジ トレモロ付か、ストップテールピースか
 アームを使うなら迷わずトレモロ付でしょう。アームが不要ならストップになりますが、ストップテールピースは細かなオクターブ調整ができない仕様になっています。そのため、半音下げ、1音下げ、ドロップチューニングや、通常(09-42)より太い弦を張ったときに、オクターブピッチが正確に合わないという現象がでます。神経質な人はアームを使わなくてもトレモロ付を選んだりします。

・フレット数 22か24か
 単純にフレットが多い少なというだけでなく、PUも変わりますし、フロントPUの位置も変わります。(厳密にはブリッジの位置、コントロールの位置も変わります) それはサウンドに大きく影響します。カスタム、CE、スタンダードを問わず、22フレットの物にはフロント、リアとも「DragonII」が搭載されています。パワーは普通で、暖かいサウンドです。PRSで一番人気のあるPUとも言えるでしょう。24フレットの物には、フロントが「Vintage Bass」、リアが「HFS」となります。HFSはハイパワーで、アグレッシブでヘヴィなサウンドを出すには適しています。それと、ドラゴンはカバードタイプですが、HFSはオープンタイプです。見た目の違いも好みがわかれるところです。

・イレギュラー品が面白い
 PRSは通常のラインでは無いモデルを結構見かけます。たとえば、カスタムでネックが丸々ローズウッドだったり、ドラゴンPUのオープンタイプ、また通常黒いPUのボビンがゼブラタイプ(白黒)だったりします。ある一時期にはペグがエボニーでしたし、メイプルが貼られたスタンダードというのもあります。(事実上カスタムとの違いがありません。しかし"スタンダード"として出荷されています) このように普通とはちょっと違うPRSに目をつけるのも面白いかと思います。