攻撃の要ドウグラスは前節のアクシデントの影響かベンチからも外れ津田・ジョンミンの2トップ、CBにはカレー有休明けの青山と福元が復帰。GKはビッグセーブ連発の長谷川、控えは高崎、斉藤らに加えて鈴木が復帰。
試合開始から京都にボールを支配されるが、ヴォルティスはカウンターでチャンスを作る。
27分、ジョンミン→津田→柴崎と繋いで右サイドを突破、相手DFの裏を突いた大崎にパス、しかしシュートは宇宙開発
28分には宮崎がDF酒井の緩いクリアボールをカット、GKスンフンも交わしてゴールへ・・・が勢い余ってゴールならず
青山・福元の両CBを中心によく守って結局、0-0で折り返す。
後半も京都の攻勢を交わしながら反撃の機会を伺うヴォルティス、
そして57分、濱田からのロングパスが前線の津田へ、DFと飛び出してきたGKスンフンをあっさり交わしてシュートを京都ゴールに突き刺しヴォルティス先制

60分、CKからの京都の攻撃、長谷川の手からボールが溢れるも津田がゴールライン手前で阻止、横谷に詰められるが柴崎・ジョンミンが体を張ってゴールを守る。84分、駒井のクロスを長谷川が飛び出し弾き返す。しかしこの時に長谷川は原と接触し左肩を痛めた模様。
1-0で勝利を掴むかと思われたAT、駒井がゴール前にクロス、原が合わせてシュートと思われたが横谷にフェイントで折り返す、これには長谷川もついていけずフリーの横谷に決められ1-1の同点に
このまま1-1の引き分け。ATの失点はこれで何試合目?
京都が投入してきた駒井・原・山瀬には大分掻き回された。
こちらも達也さんが完全復活すれば・・・。
勝ち点1を分けあって順位は5位に後退。
気を抜けばPO圏内から脱落するサバイバル状態。J1昇格を掴み取るまでは我々はチャレンジャー、最後の1秒までアグレッシブに戦わなければサッカーの女神は微笑んではくれない。
「最後に1点取られたのは『あまり調子に乗るなよ』という戒めだと思います」とは津田の試合後のコメント。2011年最終戦のようなことはないと信じていますよ。
次節の相手も強敵栃木、ガンバの鬣を掴むまで突き進めヴォルティス

勝ち点52
仮想昇格ラインまであと32(10勝2分相当)
全ての「徳島」でヴォルティスの背中を押すのだ

勝ち点で3位千葉に並んだ。


津田が落ち着いて決めてヴォルティス先制ゴール