そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~ -13ページ目

そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~

空と徳島ヴォルティスが大好き!

後半戦8勝1分け、4位まで進出したヴォルティス。猛暑の消耗戦第3ラウンドは6位京都。
攻撃の要ドウグラスは前節のアクシデントの影響かベンチからも外れ津田・ジョンミンの2トップ、CBにはカレー有休明けの青山と福元が復帰。GKはビッグセーブ連発の長谷川、控えは高崎、斉藤らに加えて鈴木が復帰。

試合開始から京都にボールを支配されるが、ヴォルティスはカウンターでチャンスを作る。
27分、ジョンミン→津田→柴崎と繋いで右サイドを突破、相手DFの裏を突いた大崎にパス、しかしシュートは宇宙開発ショック!28分には宮崎がDF酒井の緩いクリアボールをカット、GKスンフンも交わしてゴールへ・・・が勢い余ってゴールならず ガーン
青山・福元の両CBを中心によく守って結局、0-0で折り返す。

後半も京都の攻勢を
交わしながら反撃の機会を伺うヴォルティス、
そして57分、濱田からのロングパスが前線の津田へ、DFと飛び出してきたGKスンフンをあっさり交わしてシュートを京都ゴールに突き刺しヴォルティス先制
クラッカー
60分、CKからの京都の攻撃、長谷川の手からボールが溢れるも津田がゴールライン手前で阻止、横谷に詰められるが柴崎・ジョンミンが体を張ってゴールを守る。84分、駒井のクロスを長谷川が飛び出し弾き返す。しかしこの時に長谷川は原と接触し左肩を痛めた模様。
1-0で勝利を掴むかと思われたAT、駒井がゴール前にクロス、原が合わせてシュートと思われたが横谷にフェイントで折り返す、これには長谷川もついていけずフリーの横谷に決められ1-1の同点に叫びこのまま1-1の引き分け。
ATの失点はこれで何試合目?
京都が投入してきた駒井・原・山瀬には大分掻き回された。
こちらも達也さんが完全復活すれば・・・。


勝ち点1を分けあって順位は5位に後退。
気を抜けばPO圏内から脱落するサバイバル状態。
J1昇格を掴み取るまでは我々はチャレンジャー、最後の1秒までアグレッシブに戦わなければサッカーの女神は微笑んではくれない。
「最後に1点取られたのは『あまり調子に乗るなよ』という戒めだと思います」とは津田の試合後のコメント。2011年最終戦のようなことはないと信じていますよ。

次節の相手も強敵栃木、ガンバの鬣を掴むまで突き進めヴォルティス!!

勝ち点52
仮想昇格ラインまであと32(10勝2分相当)
全ての「徳島」でヴォルティスの背中を押すのだ!! 
      
前節から中2日、猛暑の連戦第2ラウンド。
前半で勝負を決められてしまった前半戦の借りを返すべく熊本に乗り込んだヴォルティス。
青山がカレー有給、傷ついた躰をきっちり治して下さいね。
CBは三木・大久保、GKは控えに松井が復帰するも長谷川スタメン、これで真夏の消耗戦を乗り切れるか。

試合開始、熊本に主導権を握られ防戦一方のヴォルティス。
縦パスとミドルシュートでゴールに迫られるも長谷川を中心としたディフェンスで耐え凌ぐ。
30分、ドウグラスが相手選手と激突し脳震盪叫び高崎と交代。
救急車で緊急搬送されたようですが大事に至らないでホンマに。
熊本ペースのまま0-0で前半終了。

後半も熊本ペース。防戦一方の苦しい展開。
61分、ボールを持った柴崎と熊本DF橋本の競り合いで両者にイエロー。前節では大崎も危険なタックルを受けているだけに・・・。
65分、宮崎に変えて斉藤投入。柴崎をSHに上げ前節終盤と同じ布陣に。
81分、小林監督が勝負に出る。
三木に変えてジョンミン投入、ジョンミンを1トップにした3-4-3の布陣に目
そして86分、左サイドアレックスからのクロスがクリアされるが、津田が拾ってシュート、相手DFに弾かれるが拾ってまたシュート、ポストに当たったところに高崎、大崎が詰め大崎がゴールに押し込むクラッカーこの試合唯一の決定的チャンスを確実に決めて1-0。そのまま試合終了。
耐えて、耐えて勝ち点3をもぎ取った。熊本への真のリベンジは天皇杯まで取っておこう。
後半戦無敗、引き分けを挟んで8連勝ニコニコ勝ち点で3位千葉に並んだ。
GK長谷川は熊本の放った17本のシュート(ウチは4本)を防ぎ切る見事な活躍合格

次の相手は京都、そして栃木・山形・神戸と強豪相手の対戦が続くことに。
ドウグラスの様態はホンマに心配。相手もきっちりスカウティングしてくるだろうし厳しい戦いになりそうですが全ての力で自動昇格を掴み取ろう!!

勝ち点51
仮想昇格ラインまであと33(11勝相当)







m( __ __ )m。
前節の更新が出来ず申し訳ありませんでした。色々バタバタしてまして・・・。

まずは松本戦から。
大崎をカレー有給(警告累積で出場停止)で欠く中、太田がスタメン復帰。前節サイン会要員だったドウグラスはスタメン(ヴォルマガのコメントが反省文?)、アレックスは控えに復帰。

J2屈指の約1万人のサポーターの後押しを受けた松本のアグレッシブな攻撃と堅い守備に苦しめられたヴォルティス。宮崎がピッチを縦横無尽に駆け回るも・・・。
シュート数はヴォルティス5、松本9。津田はシュート0に抑えられた。
大崎がいてくれればなぁ・・・。結局0-0のスコアレスドロー、去年もアルウィンでは0-0だったよね。
また、試合中に橋内がアクシデントで交代ガーンまた肉離れ?
連勝は6で止まりましたが、まだ無敗の後半戦。

その翌日、チームも阿波踊りでリフレッシュ音譜
小林監督はすっかり溶け込んでおられたようで、もう「徳島のコバさん」に。
そして、柴崎は・・・。真ん中にいたらしい。「あの」踊りで。すぐに上達しますよ。

14日は日本代表のパラグアイ戦。
新たな背番号「19」をつけた「日の丸の曜一朗」
ゴールは奪えなかったものの、可能性を感じさせるプレーを見せてくれた。
ヴォルティスも置いてかれんようにせんとなっ、ホンマ。

で、ようやく富山戦。
GK松井が怪我でサイン会要員に、長谷川が今季初スタメン、控えGKも阿部が初ベンチ目
DFは福元がサイン会要員で三木がスタメン、アレックスもスタメン復帰。カレー有給明けの大崎はもちスタメン。さらに斉藤・ジョンミンもベンチ入り。阿波踊り出来るからってジョンミンもういいのか?
富山にも前半戦のリベンジを。

序盤からヴォルティスが優位に展開。柴崎がミドルシュートを放ち、津田はオーバーヘッドシュートを繰り出す目長谷川も安定した守備、去年のようにスタジアムの雰囲気が心配そうに見守ることもなさそうニコニコ
だが柴崎・濱田両ボランチへのマークでボールを持っても決定機までは持ち込めず膠着状態に。
0-0で後半へ、54分左サイドアレックスからのクロスにドウグラスヘッド目しかし枠外。
56分、富山ソヨンドクにフリーでシュートを打たれるも長谷川の正面、60分には右サイドからの朝日のクロスがゴール正面の白崎に叫び決定的なヘディングシュートを長谷川ナイスセーブグッド!
そして65分、宮崎からのロングスルーパスを受けた大崎がPA内でドリブルし富山DFに揺さぶりをかける、たまらず池端が大崎を倒してPKゲットチョキ津田が落ち着いて決めてヴォルティス先制ゴールクラッカー
柴崎と見せたあの踊りは何?
その後の富山の攻勢を凌ぐ中、73分、青山が負傷交代ガーンもうDFが・・・。
ここで80分、「皆の衆、待たせたな」とキャプテン斉藤がピッチへ。頼れる漢が戻って来ましたニコニコ
88分には津田と交代してジョンミンが。
AT、富山のスローインを大崎がカット、ドウグラスが胸でトラップして柴崎へ、パスを受けた柴崎がDF2人を交わしてミドルシュート、ゴールに突き刺さり貴重な追加点クラッカー2-0でリベンジニコニコ
これで勝ち点は48、そして長崎・京都が敗れたため、4位進出クラッカー
3位千葉との勝ち点差も2、2位神戸との差も8、うっすらとヴィッセルの帆が見えてきました。
とは言え、これからが本当の闘い、負傷者続出の中どう戦うか。頼むぞ佐々木、木下、李グー
少しずつ観客も増えてきているみたいですし、みんなで後押ししなければ!!
次節は明後日、熊本が相手。まずは5/6の屈辱的敗戦のリベンジから参りましょう。

猛暑の快進撃で昇格を掴み取れヴォルティス!!

勝ち点48
仮想昇格ラインまであと36(13勝相当)

高校野球、鳴門もよく頑張ったねグッド!