そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~ -11ページ目

そらねこのそら日誌~FORZA VORTIS !~

空と徳島ヴォルティスが大好き!

神戸に惜敗後の前節、先制されながらも鮮やかな逆転勝ちで再び立ち上がったヴォルティス。自動昇格圏内の神戸・ガンバに追いつくべく水戸に乗り込む。

前節と同じスタメン、鳥取戦の功労者ドウグラス・那須川は今回も控え待機。長谷川・千代反田・斉藤・高崎らに加えて鈴木が控えに復帰。泥臭くても、勝って自動昇格圏に食らいつかなくては・・・

前半は水戸が攻勢に、12分左サイドから崩され橋本にシュートを撃たれるが松井が好セーブ目その後も水戸優位で試合を運ばれ、前半はシュート0ガーン
さらに津田が輪湖に削られ負傷叫び輪湖は次々にウチの選手を削っていく、古巣への情けの欠片もないんか輪湖プンプン

後半、津田に変わりドウグラス投入。48分宮崎からのスルーパスがドウグラスに目水戸GK本間を交わしてシュート、しかし枠外しょぼん
66分、宮崎に変わり那須川投入。前節の功労者コンビで得点を・・・
と思えばいきなりチャンスが、バイタルエリア手前でドウグラスが左サイドの那須川に、那須川が中央へクロス、ジョンミンが飛び込みヘッド目だが枠外しょぼん
71分には濱田のFK、GK本間が弾いたところにドウグラスが目しかしシュートはバーの上しょぼんグラウンダーなら入ってたのにぃ、ドグ確変終了ガーン
77分にはジョンミンに変えて高崎投入。何が何でもゴールを・・・
87分、右サイドから水戸内田のクロス、クリアミスからこぼれたボールに橋本がシュート叫びだが松井ファインセーブ、松井キレキレやんグッド!
90分、那須川のクロスをアレックスがミドル目しかし本間のファインセーブに阻まれるしょぼん
AT、ゴール前の攻防で水戸の選手の胸ぐらを松井が掴んでイエロー。
下手をすれば1発退場に、キレるのはプレーだけでいいよ松井。
結局、0-0のスコアレスドローシラー
勝ち点1追加、2位ガンバとの勝ち点差は11、僅かに差を詰めたことはプラスに考えていいのかも。

「これから僕たちに対して『負けない』戦いをしてくるチームは増える。そういうチームから勝てるようにならないといけない。」と青山。
左サイドだけでなく、右サイドからも崩せる攻撃ができれば、宮崎・鈴木・藤原に頑張ってもらわねば、太田・橋内の調子は?衛藤の復活は?
次節までの小休止にコンディションを整えて、残り6戦全て勝てヴォルティス!!
徳島の「本気」を見せてやれ!!

勝ち点60
仮想昇格ラインまであと24

前節、敗れはしたが神戸相手に互角の戦いを演じ実力を見せつけたヴォルティス。ポカスタに戻って過去負け無しの鳥取を迎え撃つ。

今回のGKは松井、FWはドウグラスが控えに回りカレー有給明けのジョンミンが津田と2トップに。控えには高崎・那須川・斉藤・千代反田ら。
昇格戦線に生き残る為にも、今回は絶対に負けられない!!

試合開始、J2残留に向け負けられない鳥取はリトリート戦術で自陣内に厚いブロックを敷く、13分左サイドアレックスからのクロスを逆サイドの津田がヘッドで折り返してゴール前に目しかし飛び込む大崎、ジョンミンには合わずガーン
ボールは持てるが、シュートまでは持ち込めない。そして鳥取のカウンターが襲いかかる、そして28分、久保にシュートを打たれ失点叫び過去の対戦も含め初めて鳥取に失点を許す。このまま鳥取を崩せず、シュートは終了間際のジョンミンのミドル1本のみガーン0-1。神戸との戦いは何だったんだ、ここで負ける訳にはいかないだろう・・・パンチ!

59分、ジョンミンに変えてドウグラス投入。
61分、アレックスからのクロスをドウグラスが折り返し津田へ目しかしそこには鳥取GK小針がガーン
64分、宮崎に変えて那須川投入。そして68分、左サイドの那須川からのクロスにドウグラスが翔ぶ目鳥取DFの頭一つ上からヘッドで叩きつけるボールがゴールに突き刺さり同点ゴールクラッカー
さらに74分、またも左サイドからの那須川のクロスにドウグラス目鳥取DFから抜け出してヘッドで押し込み逆転ゴールクラッカー試合をひっくり返したチョキ
そのまま鳥取を振り切り2-1で逆転勝利ニコニコ
とは言え、鳥取の堅い守備とカウンターに苦しめられたのは事実。シュート数は6対11ガーンこういう試合をきっちり勝っていかないと。
那須川が調子を取り戻してきたのは大きい、これでアレックスをSHに上げられるオプションが多様できそう。千代反田もそろそろ本来の実力を見せて欲しいし。太田、橋内、鈴木も復活しないかな。

勝ち点は59、2位のガンバとの勝ち点差は12。
「きつい時期を、みんなでいくつも乗り越えてきた。ここからはまさにチーム力が問われると思う。だからこそ、自信はある」(サッカーダイジェスト10/8号より福元)
残り7戦、全ての力で昇格を掴み獲れヴォルティス!!

勝ち点59
仮想昇格ラインまであと25



前節は主力選手3人+小林監督不在の中何とか試合を収め3位に進出したヴォルティス。
今回の相手は2位神戸、開幕戦では完敗に等しい内容で0-1。
ただあの頃とは別のヴォルティスですから(エステバン戦線離脱中やし)

柴崎・濱田・福元がカレー有給から復帰。今節カレー有給のジョンミンに変わりドウグラスが津田とツートップを組む。控えには高崎・那須川・千代反田らが名を連ねる現状でのベストメンバーで神戸に倍返しでのリベンジを挑む。

徳島からも多くのサポが参戦し12000人余りの観客の中、序盤からヴォルティスがボールを支配目次々と神戸ゴールに襲いかかる。
12分、濱田とアレックスがパス交換で左サイドを崩し、アレックスが中央へ侵入、逆サイドの宮崎に絶妙のスルーパス目
これを宮崎がフリーでシュート、ヴォルティスが先制ゴールクラッカー
さらに26分、左CKの際にドウグラスが倒されPKゲットチョキこれをドウグラスが冷静に決めゴール・・・しかしウチの選手(宮崎?)が先に侵入したために蹴り直しショック!
だがドウグラスはこれも冷静にゴール左へ蹴り込み追加点クラッカー
2-0。このまま倍返しだぁ、と思ったが・・・甘くはなかった。

29分、右サイドからのCK
、ドウグラスと神戸の選手が接触し倒れていたがそのまま試合は続行、クリアボールを拾ったポポに右サイドからミドルシュート。それに気を取られたのかDFもGK長谷川の反応も一瞬遅れボールはゴール左隅に叫び1点返された。
主審家元、二人倒れてるのに試合止めんかいパンチ!と言うか神戸相手には一瞬も気が抜けないということか。
神戸は早々と35分に森岡を投入、ヤバイのが入ってきた。
前半は2-1で折り返し、この調子なら・・・。

後半、神戸が攻勢に、49分相馬に左サイドを突破されクロス、これに小川がトップスピードで飛び込みシュート叫びゴール前に詰めていた福元・長谷川もこれにはついていけず同点にしょぼん
さらに54分、マジーニョの間接FK、長谷川が飛び出すが伸びたボールに思わず反応、指先にかすってゴールへ叫び記録は長谷川のオウンゴール、2-3しょぼん
主審家元プンプンちゃんと間接FKって長谷川に聞こえるように言ってたんかパンチ!

だがこれで試合が終わった訳ではない、ヴォルティスは再び攻勢に、67分ショートカウンターから抜け出した津田がGKと1対1になったがシュートはGK正面ガーン
74分、宮崎に変わり那須川投入。これに対して神戸は5バックの布陣にし守りを固めてくる。5バックにした神戸の守りはこれまで鉄壁だが・・・
濱田、アレックスの枠内を突くFKはGK徳重にセーブガーンヴォルティスも藤原に変えて高崎、そして何と津田に変えて千代反田を投入とパワープレイ対応の布陣に。
高崎は足元に収まれば・・・というのが1度ありましたが、千代反田は久々のせいかなんかもっさりした動きで絡めず・・・これなら福元を前線に上げた方がいいかも。
しかし神戸のゴールネットを揺らすことは出来ず、2-3でガンバ戦以来の敗北しょぼん交代した津田の目に悔しさの炎がメラメラしてたのが印象的。

神戸のシュート数10に対しウチの放ったシュートは27目ポゼッションでも上回ってた?互角以上の戦いを繰り広げたのに目茶悔しいプンプン
これで神戸との勝ち点差は15、瀬戸内の霧にまたもヴィッセルの帆は・・・。
でも、ヴォルティスはこれだけ闘えるチームだって事です。J1に上がる資格は十二分にあるって事。

残り8戦、全勝しても勝ち点は80、仮想昇格ラインには届かない・・・
ただ、まだまだ何が起こるかわからないJ2劇場、我々は挑戦者、しっかりと前を向いて戦い抜けヴォルティス!!

勝ち点56
仮想昇格ラインまであと28

札幌の上里が全治8ヶ月って・・・つ鶴