年中夢見る妄想日記

年中夢見る妄想日記

まるマ関連の小説を、気が向いた時に拙いながらも書いてこうと思っています。


腐った大人のド素人が、かなり気まぐれに夢小説(もっと気が向けばBLも…!?)を書く予定でございます。

本当はちゃんと名前変換のできるサイトを作ればいいのかもしれませんが、そこまで手が回りそうにないので…^^;

たまーに読んでくださる方が暇つぶしに読めるようなものを書けたらいいのですがwww

R指定な内容はアメンバー様限定にするつもりでおりますのでご了承下さいm(_ _)m
Amebaでブログを始めよう!
理想的な夏に始まる恋のシチュエーションブログネタ:理想的な夏に始まる恋のシチュエーション参加中

本当はこのネタのついでに書くはずだったのに、携帯からだと字数制限少ないし頑張って仕上げたのに「最初からやり直して下さい」って出やがって…むかっ

コンユ初めて書いてしもうたドキドキ

他にも別なパターンを考えてたんだが、なんとなくあっちにwww

最後にENDを書かなかったのは、気が向いた時に書ける可能性があったからメモ

でもな~最近妄想力が欠如しちゃってるからな~あせる

心にゆとりがなくなっちゃってるのよねダウン

困ったもんだぜ(´;ω;`)



あ、ブログネタの結論としましては、1つ前の記事が理想ということで(笑)

「きみ可愛いね~」

「どこから来たの?」

「俺らと一緒に遊ばない?」

「あのー、もしかして…おれに言ってんの?」


なんで異世界でベタなナンパをされてんだよっ!

しかも野郎3人組に!!


3人組は同時に激しく首を縦に振った

「アンタらの目は節穴か!?
綺麗なおねーさんがあっちにもこっちにもいるだろーが!」

カーベルニコフ領の海でお忍びの海水浴を満喫しようと、水着に着替えて準備体操をしてたら声をかけられてしまった

「陛…いや、坊っちゃん。
相変わらずモテモテですね」

「こんなガテン系サーファーみたいな連中にモテても全っ然嬉しくねぇ!」

なんでコンラッドは嬉しそうにニヤニヤしてんだよ

おれが他の男と遊んでもいいってのかよ…


「悪いけど、この子は俺のだから」


コンラッドがおれの肩を抱き寄せてそう言ったんだ

「『俺の』って何!?
そそそ、そういう関係じゃねぇぞ!」

「俺の"主"って意味ですよ」

耳打ちされた一言に、またおれは気分が沈んでしまった

ナンパ男3人組はコンラッドの「俺の子だから」発言に驚いてどこかに行ってしまった

「随分と呆気ない連中でしたね
しかもあっちの方でまたナンパしてるようですよ」

「あぁ、そうだな」

あいつらのことなんかもう、どうでもいいんだ

「それよりコンラッ…」

一瞬視界が暗くなって唇に何かが触れた

「え、え…えェェェ!!?」

「‥そんなに驚くことですか?」

「そりゃあ驚くだろっ!だって、コンラッドが…」

"何か"の正体は分かってる

「俺は、ずっと前からこうしたかったです」

さっきのキスとは違い、口の中をコンラッドの舌が行き来しておれの舌に絡みつく

これもキスなのか?

息が苦しくて、幅の広い肩を何度も叩いた

「はぁ…ふ…ずっと前から、したかったって、何だよ…」

「たくさんの人に愛されるユーリを、無性に独り占めしたくなったんです」

「愛されるって‥そんなことないって。
ていうか、おれがナンパされてたのを楽しそうに眺めてたじゃんか」

「いえ、とても不愉快でしたよ。
あいつらをどうやって追い払ってやろうか考えてたら、自然と笑みがこぼれてしまったんですかね」

「そうだった…のか…」

コンラッドって、ときどき何を考えてるのか分かんない時があるよなぁ

「続きは宿に戻ってからにしますか?」

「へ?続き?」

「ここでは人目につきますからね」

「……あ!人目!」

おれたち…

公衆の面前でキスしちゃったのか!

「どうしてくれるんだよコンラッドーーー!!」

顔が熱いのは夏の陽射しのせいだけじゃないんだろうな

ぎゃーぎゃー騒ぐおれに対し、コンラッドは妙に落ち着いていた


「だから責任を取るんですよ。
宿に戻ってからじっくりと」


この後どうなったかは、おれとコンラッドだけの秘密…

言えるわけないじゃないかー!!