- 『新参者』に引き続き、東野作品を読みました

- 大まかな内容は次のとおりです

内容(「BOOK」データベースより)
少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの 家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。amazonより
- 赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾
- ¥580
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感想
家族のあり方を考えさせられた作品です

現代の少年犯罪の背景は何に原因があるのか、
また、子どもが犯した過ちをどう償わせ正しい方向に導かせるのかをこの作品をとおして東野圭吾は問いかけているのではないでしょうか

高齢化社会が抱える問題もストーリーの中に絡められていて、素晴らしい作品です

ミステリーの中に人情や感動があるので、
ぜひ読んでみてください
