テレビは1秒間に60コマの静止画が動いています。
最新型は1秒間に120コマで、上位機種になるとそれに光を半分にして上を光らせたり、下を光らせたりしたりして、よりハッキリさせたりして、動きの早いスポーツやスピード感のある迫力の画像を見せてくれます。
たしかに、テレビメーカーですごい技術が、リモコンにスイッチを入れるだけどそんな技術も知らないままテレビを見ていますが、これて本を読むと静止画の文字だけなのに1冊だいたい200ページから300ページを何時間もかかりますね。
テレビの静止画のコマ数でいうと3秒から5秒になます。
テレビをみる能力がある人は、本も早く読めるのではなんて静止画のコマ数だけで考えるとバカみたいですが、数字上では見ている理論ではたしかにそう言えると妄想してしまいます。
昔、派遣でメーカーの販売員をしていると時に一日中、テレビの性能の良さを言っていたのを思い出して、本も早く読むにもそんな応用ができるのではないかなと思って読んでみたが・・・。
テレビの静止画よりも、漢字を知らない自分の壁にぶつかってしまいます(;_;)。
ですが、人間にはいろいろな能力があります。
テレビを平然と時間の無駄と思いながらも、その画像を人間の脳は1秒間に60コマの画像を処理し、私にそのテレビ画像を楽しませてくれる。
人間の脳はすごいと感じると思うけどこんなことがすごい感じる次第であります。
こんな素朴なすごさに気づくにはなんか変な感じではありますがもっと早く本をはやく読んで理解したいなと思った次第です。
いろいろニュースや情報が過剰な時代でありますが、
多くの情報をとり自分にとって最善の知識を得て、
今の自分に取り入れ、
何かを実践することがだんだん難しい時代になった思います。
むしろ、情報が少ないほうがより、
正しい考えや行動ができるのではないかと思ったりします。
昨日の流行が、今日はもうすたれてしまう。
3ヶ月前まで持っていないと恥ずかしいというものが、
今日はそんなものまだ持っているのと言われる時代。
何が大事かは、世間の時間軸よりも自分の時間軸で、
何事が大事かは、自分の意志での選択にしたいと感じる次第であります。
有難うございます。
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