すべてしあわせであります。
森信三の語録に「しあわせの3か条」というものがあります。
1、 比較をしない。
2、 足るを知る。
3、 できるだけ感謝の念をもつ。
単純な言葉でありますが、深遠なところであります。
1項目の「比較をしない」
これは、現代では、非常に難しいものであります。
比較することが選定の最初になります。
常に人と比較、常にものと比較、常に価格、過去と比較。
比較なしに現代は難しいのが現実であります。
しかし、比較は必ず悲劇があります。
勝者と敗者。
優れているものと劣っているもの。
好きなもの嫌いなもの。
比較は、勝ち組と負け組のわかれてしまうことですよね。
これこそ、世界グローバル経済の悲劇でもあり、現代日本の悲劇でもあります。
やましたひでこ氏は、言葉に本当にこだわります。
ポジティブな言葉に常にします。
やさしいお顔から想像できない決断を求めます。
そこで、比較という言葉を私は、
「違いを観察する」
という言葉を使うようにしました。
違いがあるからこそ、人は会話をします。
あるセミナーでコミュニケーションとは違いを理解するためにすること行為と習ったことがあります。
違いあるからこそ、個性がある。
違い気づくことこそ、新たな進化発展がある。
違いを認めることが、人と絆を結ぶことができる。
比較して優劣をみるのではなく、違いを観察して理解し、共存する。
人と人の改善。
過去の自分と今の自分の改善。
国と国との改善。
断捨離と過去の日本の偉人をくみあわすと素晴らしい思考が生まれます。
これだから、断捨離的思考はおもしろいです。
有難うございます。
お気に召しましたら何卒ご慈愛のクイックをお願いします。
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