コーチ、セラピスト、先生業専門
Web集客・起業プランナー伊倉一馬です。
今月も3回の「WEB集客基礎講座」が無事終わりました!
みなさん「お客さんから選ばれる理由」をしっかり学んで身につけていただきました!

こんばんは
3秒で共感され、15秒で選ばれる!
コーチ、セラピスト、先生業専門
Web集客・起業プランナー伊倉一馬です。
野球少年だった私は、ジャイアンツで活躍した長島茂雄の大のファンでした。
長島の背番号が「3」だったので、同じ番号がどうしてもほしかったので、サードではなく、ファーストを志願して「3」の背番号をもらったのを覚えています。

なぜなら、少年野球は守備番号が背番号になってしまうで・・・。
今でも「3」という数字は好きなのですがアップルの創業者・スティーブ・ジョブスも「3」が大好きでした。
「今日は革命的な製品を3つ紹介します・・・」
「この3つは、iPod、携帯電話、インターネット」
「でも、この製品は3つに分かれているわけではない。実は一つ。iPhoneっていうんだ!」
プレゼンの時は、「3つのシーン」を語り、製品は3つの機能。デモでも3つの部分を説明します。
では彼はなぜ「3」にこだわったのでしょうか?
人間の脳の短期記憶に保持できる情報はごくわずかなんですね。
数字が7桁や9桁を越えると短期記憶で処理するのはとても難しくなるのですね。
なので簡単に記憶でき、思い出せるのは、せいぜい3つ程度、というのをジョブスは知っていたんです。
起業家にとって大事な事。
それは交流会などで自己紹介やプレゼンなど、リアルの場面で自分を表現する際、多くを語り過ぎない、ということです。
自分のできる仕事や、ターゲットにしているクライアントをたくさん語る人が少なくありません。
ですが、それでは相手の脳に刻み込むことは決してできませんね。
自己紹介もプレゼンも、もっと短いコトバでシンプルに語ってみましょう。
その際に「私の仕事は3つにまとめられます」とか、「お客さんは3つのパターンに分かれています」というと、相手に伝わりやすいですね。
また記憶に止められる可能性はぐっと高くなり、後であなたを思い出してくれるかもしれませんね。
ぜひ、自分の紹介文やプレゼン内容をブラッシュアップしてみてくださいね。
モノを売るなコトを売れ!
料理を売るなシズルを売れ!
こんな言葉をきいたことありませんか?
こんばんは
3秒で共感され、15秒で選ばれる!
コーチ、セラピスト、先生業専門
Web集客・起業プランナー伊倉一馬です。
函館にある人気のハンバーガーショプがあります。
「ラッキーピエロ」というお店で、ここは函館にいったら一度は立ち寄りたい人気スポットなんですね。
どんな観光名所より人気がある場所なのです。
函館と周辺地域に16店舗あるのですが、チェーン店にもかかわらず、各店舗ごとに異なるテーマがあるんですね。
ある店舗は「ハンバーガー歴史館」。
また別の店舗は「アンリ・ルソーの熱帯楽園」。
「森の中のメリーゴーランド」。
外装、内装とも全部異なっているそうです。
また、ハンバーガーのボリュームが半端ない。
タワーのように高くそびえ立つ圧倒的なボリューム感で、みなFacebookなどにも投稿せずにはいられないんですね。
巷では「ラッピ体験」と呼ばれており、すべてがこういう体験の物語になっていて、熱狂的なファンを作り出しているんですね。
社長の王一郎さんは
「料理がおいしいのは当たり前。ビックリするほどの驚きがあるかどうかが問われているのです」
と語ります。

モノを売るなストーリーを売れ!
コーチ、セラピスト、先生業の私たちもここから学べることは多いのですね。
こんばんは
3秒で共感され、15秒で選ばれる!
コーチ、セラピスト、先生業専門
Web集客・起業プランナー伊倉一馬です。
アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何者でもない
ジェームズ・W・ヤングは「アイデアの作り方」の本の中でこういいました。
「クリエイティビティとは組み合わせにすぎない」
これはアップルの創業者のスティーブ・
ジョブスのコトバです。
いずれも同じことを言っているのですね。
あなたが今、何かスキルを持っていて、それをもとに起業したい、起業しているとしましょう。
例えばNLPだったり、心理学の知識だったりしますよね。
でも、そのままでは「既存の要素」なので、まともにビジネスとして戦うには、実績や規模などで先行者にはなかなか太刀打ちできませんよね。
だったら、ここにもう一つ、あなたの得意なものや強み、または、ターゲットにしたい人の、ある「お悩み」に絞っての問題解決策をプラスαしてみてください。
そして組み合わせてみてください。
2つ組み合わせることで、全く新しい分野の「専門家」としての立ち位置が作れるかもしれませんよ。
そこに競争はなく、オンリーワンが作れる領域です。
もちろん2つ組み合わせれば何でも良い、というわけではありませんが・・・。
今までそれが、主役としてではなく、脇役だったものをあえて主役にしたり、細分化してみたり・・・。
色々なアイデアを考えてみてくださいね。
特にカウンセラーさんは最近、アラフォーの女性達からも、かなり人気がある職業になりつつあります。
まわりの人とかぶらない、ちょっとユニークな切り口が、ファンを獲得していくのかもしれませんね。
がんばってアイデアを出してみてくださいね!