コーチ、セラピスト、先生業専門Web集客起業支援 -10ページ目

コーチ、セラピスト、先生業専門Web集客起業支援

コーチ、カウンセラー、セラピスト、先生業専門。Webで集客したい、起業したい、をサポートします。3秒で共感され、15秒で選ばれる仕組と仕掛けをご指導します。

こんばんは

 

コーチ、セラピスト、先生業専門

Web集客・起業プランナー

伊倉一馬です。

 

よく、ターゲットを絞ると、お客

さんがいなくなるんじゃないか?

と危惧する人がいますよね。

 

 

 

ターゲットを広く設定した方が、

お客さんはたくさんゲットできる。

 

でもそんな理屈はいったいどこで学ん

だのですか?

 

ひょっとしたら、ただそう感じる

だけですよね。

 

 

専門家は誰一人、そうは言っ

ていませんから。

 

 

はっきりいいます。

 

何でも屋さんは圧倒的に弱者です。

 

「何でもできます」は「何にも

できません」と聴こえてしまい

ます。

 

 

「誰でもOK」は逆にあなたの

商品・サービスの自信のなさを取り

繕っているとしか聴こえません。

 

 

大事なことは、

 

「ターゲットとマーケットは違う」

 

ということです。

 

 

 

 

あなたがマーケティング上で考

えたターゲットと、それを実際

に買うお客さんとは決してイコ

ールではありません。

 

 

アメリカのタバコで「マルボロ」

ってありますよね。

 

ターゲットは誰か知ってます?

 

答えはカウボーイです。

 

カウボーイって一体何人いるん

でしょうか?

 

カウボーイをターゲットにした

ら、世界で一番売れるタバコに

なったんです。

 

 

AKBのターゲットも秋葉原のオタク

っだったはず。

 

なのにいまや、AKB総選挙がゴー

ルデンタイムに生中継され、ホン

モノの政治家の総選挙より全然人気

があるのはなぜでしょうか?

 

私も思わず見入ってしまい、彼女

達の堂々としたスピーチに感動し

てしまいました。

 

 

私も「アラフォーのための」

とキャッチでうたっていますが、

実際のクライアントさんは、下は

25歳から上は65歳まで、とプ

ラスマイナス20歳の開きがあるの

が現実です。

 

 

また、コーチ、セラピスト、先生業

専門とはいうものの、実際、呉服屋

さん、デザイナー、料理研究家など

職種は多岐に広がっています。

 

 

これが

「ターゲットとマーケット

の違い」なのです。

 

 

なのであなたが、より自分のビジ

ネスを発展させたい、お客さんを

増やしたい、と思うなら、もっと

大胆に絞り込んでみることもでき

るかもしれませんね。

 

 

 

詳細・お申し込みはこちら

 


書くのが億劫だ。苦手だ、という方へ。

文章はパターンを覚えてしまえば

決して難しくありません。

 

これをマスターすれば集客に10倍の

差がでますので、ぜひご参加ください。

 


こんばんは

コーチ、セラピスト、先生業専門Web
集客・起業プランナー伊倉一馬です。


たまにセミナーなどにいくと、「グループになって自己紹介をしてください」などといわれたりします。

まあ、よくあることなので、自己紹介は職業柄、なれてはいます。


しかし!

意表をつかれて、今日あったばかりの人とペアになって、「その人を紹介してください」というワークがありました。


いわゆる「他己紹介」ってやつですね。


これって、ペアになった人とじっくり話をして、いろいろな話をザックバランにして情報を引き出さないと、なかなか難しいんですね。

そして、それを大勢の前でその人を紹介するんです。

ここで求められるのは、伝えるスキル。

ただし、「伝える」前に、まず情報を徹底的に集めなくてはなりません。

私は30歳になるまで全国紙の新聞記者をしていました。


新聞記者は「書く」のが仕事。

でも「書く」前に徹底的に取材を通して情報を集めなくてはいけないのです。

「記者は足で稼いでナンボ」

とよく先輩記者から言われました。

要するに、すでにメディアに出回っている情報だけで満足するのではなく、自分で独自にネタ元(情報を持っている人)に直接インタビューするなど、努力して情報収集せよということなんです。

価値ある情報とはそういうことなんですね。

独自に取材するから他では言ってないような事実や真相がわかるんです。


それが読む人にとっても興味深い話になります。


ビジネスをする上でも、書いたり、話したりすることは切っても切り離せません。


要は他人に「伝える」という仕事です。


十分に「伝える」ためには、まず、情報収集をしっかりしてから「書く」という作業に入ることが必要です。

なので、まず、どんなテーマで書くのかが決まったら、それに見合う情報を考えられる限り集めてみてくださいね。

 

残席少なくなって参りました!


「書く」力は「集める力」でもあります。
情報収集力を磨くコツもお伝えします!



こんばんは

3秒で共感され、15秒でファンを作れ! 

コーチ、セラピスト、先生業専門Web
集客・起業プランナー・伊倉一馬です。


質問です。

 

例えば、自分を毎日、1%ずつ成長させ続けたら1年後にはどうなると思いますか?


1.01の365乗で37.78になるんです。


1年後の自分は、ナント今の38倍成長しているんですね。


これは、楽天の三木谷社長の言葉としても知られている考え方です。

 

起業家にとって大切なのは、自分が日々成長していると実感すること。


自ら成長し、改善し続けているぞ!という思考と、感情、行動を作ることなんですね。

 

うまくコトが進まなくても、成長にコミットすることが必要です。

 

私が30歳で起業したころ、この教えはとても大事でした。

 


当時、宅配寿司を営んでいましたが、突然パートさん、アルバイトさんが店を欠勤したり、こなくなったりして、店が回らなくなるんですね。


もう怒り心頭でした。

当然そのころは、従業員の管理術やマネジメントなんて全く知りませんでしたから、日々、トラブルのもぐらたたき状態です。


でも、そんな日々を乗り越えられたのは、

「これはすべて自分を成長させるために

必要な出来事なんだ」

と、自分に言い聞かせていたからなんです。



自分を信じてこれたからなんです。

今振り返ってみれば、やっぱりあの出来事は、必要な「学びの場」だったのだな、と確信をもっていえます。


なので、今起きているマイナスと思えるような出来事、不利だと思う環境も、必ず乗り越えられるのだ、と信じてどんどんチャレンジしてみましょう。

 

毎日毎日1%成長するための学びだ、という気持ちで、前進する行動を起こしてみてください。

 


「書く力」「伝える力」を磨いてあなたの「集客力」をパワーアップしてください。



 

こんばんは

3秒で共感され、15秒で選ばれる!

コーチ、セラピスト、先生業専門Web集客・起業プランナー伊倉一馬です。

 

 

多くの起業家は、自分のサービスや商品が持っている「価値」に気付いていません。

 

 

こんなエピソードがあります。

 


「シュリッツビール」という会社から依頼を受けた著名なコピーライター・クロード・ホプキンスは、同社の醸造所を見学して驚きま

した。

 


高温の蒸気で瓶を洗浄したり、井戸を使って天然水をくみ上げて

いたからです。


「どうしてこれを伝えないのですか?」と彼は同社担当者に尋ねました。


「当たり前のことをやっているだけなので・・・」と担当者。


これを期に、ホプキンスは「清潔なビール」というコンセプト

のもと、「生きた蒸気で洗浄されたビール」というキャッチコピーを作りました。


そして、ビールがつめられる前の高温の蒸気で瓶が洗浄される

「物語」を伝えたのでした。


経営陣は「当たり前過ぎる!」と、この広告に反対しましたが、予想に反して、新聞広告では反響を呼び、ついに業界トップになりました。

 


業界では当たり前でも、生活者にとっては初めて知った「物語」。


商品に信頼と共感を抱いた人々は、この会社に一瞬でファンになったのです。


 


この例のように、同業者の中では常識と思われても、世間一般には知られていない事がたくさんあります。


それを「当たり前だから」とスルーして、価値のないものにしていませんか?


もし、そうなら、それはもったいないことですね。

 


起業家の多くが、自分のサービスや商品が持っている「価値」に気付いていません。

 


私のコンサルのクライアントさんも「強み」、「リソース」を自分で認めていない人がほとんどなのです。


仮に気付いていたとしても、上手に発信できていません。



なので、自分のサービスや商品を、もう一度見つめ直してみてください。

 

 

そこにはお宝がたくさん隠れているかもしれないのですから。

 

 


見つかったら、それを「物語」としてすぐに発信してみましょう。


意外な反応が出てくるかもしれませんね。



ブログ・Facebookの中で「物語」の力を使って集客力をパワーアップしてください。




こんばんは


コーチ、セラピスト、先生業専門
Web集客・起業プランナー
☆伊倉一馬です。

 

「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の
何者でもない」

 

ジェームズ・W・ヤングは「アイデアの作り方」の本の中でこういいました。



「クリエイティビティとは組み合わせにすぎない」


これはアップルの創業者のスティーブ・ジョブスのコトバです。

 

いずれも同じことを言っているのですね。

あなたが今、何かスキルを持っていて、それをもとに起業しているとしましょう。


例えばNLPだったり、心理学の知識だったりしますよね。


でも、そのままでは「既存の要素」なので、まともにビジネスとして戦うには、実績や規模などで先行者にはなかなか太刀打ちできませんよね。



だったら、ここにもう一つ、あなたの得意なものや強み、または、ターゲットにしたい人のあるお悩みに絞っての問題解決策をプラスαしてみてください。


そして組み合わせてみてください。


例えばあなたが得意な料理、片付け、英語、アウトドア・・・


2つ組み合わせることで、全く新しい分野の専門家としての立ち位置が作れるかもしれませんよ。



そこに競争はなく、オンリーワンが作れる領域です。



もちろん2つ組み合わせれば何でも良い、というわけではありませんが・・・。


今までそれが、主役としてではなく、脇役だったものをあえて主役にしたり、細分化してみたり・・・。



色々なアイデアを考えてみてくださいね。

特にカウンセラーさんは最近、アラフォーの女性達からも、かなり人気がある職業になりつつあります。


まわりの人とかぶらない、ちょっとユニークな切り口が、ファンを獲得していくのかもしれませんね。



がんばってアイデアを出してみてください!



ブログ・Facebookを使って集客力をパワーアップしてください。