【Mipo】:生活環境清浄剤・・・
『風邪はひかぬにこしたことはない』(林望/ちくま文庫)より・・・
P143~
■ミーポ
もう一つの秘密兵器は浜口微生物研究所ということが開発した、ミーポ(Mipo)とうものです。ラベルに、「一噴き安全生活、生活環境清浄剤」と、頼もしいことが書いてあります。
これはどういうものかというと、毒をもって毒を制すではないけれど、菌でもって菌を制すというものです。
つまり、人間の身体というのは無菌状態ではありません。
皮膚や粘膜には、いつも無数の菌がくっついている。こういうとなんだか不潔なようですが、そうではありません。たとえば歯の表面は常在菌でびっしりと覆われているから、虫歯菌が入れないわけです。常在菌が健全に保たれている歯は、健康な歯なのです。
皮膚にも同じように常在菌があるわけですが、これが例えばアトピーなどになり菌のバランスが崩れてくると、そこに日和見感染がおこり、吹き出物ができたりなどする。
ということは、人体の表面を、人体に有用かつ害のない微生物でびっしりと膜のように覆っておけば、外来の悪い病原体は入れないという理屈です。
ミーポとはマキシマム・イノベーティブ・ポテンシャルの略で、納豆菌の一種のOYK菌という菌がもとになっています。
これは人体にまったく安全な人間と共生する菌であって、それを分離して純粋培養したものが水溶液の中に入っている。納豆菌というと、なんだかネバって糸を引きそうですが、臭いも何も全然ありません。納豆菌自体、非常に殺菌作用があるといいますが、要するにそれと同じ原理です。
音楽界の大御所、畑中良輔先生が、このミーポをいつも持っておられる。そして、こないだオペラでお会いしたら、これで風邪を防ぐのです、と教えてくださった。
「ははあ、さっそく私も試してみます」と申し上げたところ、「じゃあ、これをあげましょう」と言って、ご親切に私にもミーポをくださった。
畑中先生はミーポをいつも持って歩いて、どこか近くでゴホンと言えば、これをシュッと口の中や鼻の中を吹き付けたり、目の前の空気中に噴霧してそれをスッと吸ったりなさるそうです。
そうすることでバリアができ、風邪菌を体内に入れずに済む。
いままでは毎年冬になると何度も風邪をひいて困っていたのが、
ミーポのおかげで今年は風邪をひいていませんということでした。
ミーポは風邪の予防だけでなく、ほかにもいろいろな働きがあります。実はいま試してみているところですが、顔を洗った後にシュッと吹き付けておくと、ごくバリアをはったような感じになる。
私はアトピー体質なのですが、常に保湿されているので全然アトピーにもならず、触ってみるとツルッ、フワッという感じで、とても快適です。
このごろは私だけでなく、うちの奥さんも、「じゃあ、ちょっと試してみようかしら」といって、朝晩、顔を洗った後にこれを吹き付けています。するといままで小じわがあったのがスルーッとなくなり、いかにも美しく保湿された感じになるといっていました。それに触った感じがとてもいい。
やはり、この菌には、よい働きがあるように思います。・・・
《Mipoについて詳しくはこちら》
http://ameblo.jp/agereverse/entry-11001351175.html
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さて
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