エイジリバース倶楽部が紹介している、タンザニアのキリマンジャロコーヒーのハイホープの井ノ上社長からメールがありましたので、添付させていただきます。
A
Cup of Coffee Project
のお礼
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エイジリバース倶楽部
代表 久保克敬様 会員の皆様
日増しに秋も深まり、朝夕は肌寒く感じます。
久保代表と会員の皆様は如何お過ごしでしょうか。
㈱ハイホープ代表の井ノ上奈美治です。
今年の9月にタンザニア大使館と連携しているプロジェクト「A
Cup of Coffee
project」でタンザニアのダルエスサラームにて皆様が飲んでいただいたキリマンジャロコーヒーの売り上げの一部ではありますが小学校にて寄付と支援を行いました。
今回で5年目を迎え、エイジリバース倶楽部の皆様の温かいお心を手渡し出来ました。
アフリカ中東部にあるタンザニアでは一人の小学生が一か月30円で通うことが出来る地域があります。
そして一年間を安心して360円で通学が出来きるのが現状で、5年目となる今年は約100人の子供たちの通学費用と文房具を寄付・支援が出来ました。
過去5年で約700人の子供たちが授業を受けるチャンスを手にして笑顔で学校に通い、勉強できることに喜びを感じ、将来へ夢を膨らませています。
このキリマンジャロコーヒーはタンザニアで商品化することで現地に仕事を生み、豆は土壌から農薬を使わずにオーガニックで栽培されており日本に届いています。
皆様が、このキリマンジャロコーヒーを飲むたびに、今日一日子供が一人学校へ笑顔で通う姿を思い描いていただければ幸いです。
着地点の見える支援をテーマに今後もカレンダーや塗り本の発刊プロジェクトも考えています。
まだまだ小さな波紋ではありますが少しずつ確実に大きな波紋となり何年後かに、このプロジェクトをキッカケにタンザニアの子供たちと日本の子供たちが友人となり、互いの文化を認め合い笑顔で話せるような世の中になればと思います。
最終的には継続運営出来る
小学校の建設とバスの移動図書館を目標に頑張っていきますので皆様のご支援を宜しくお願いします。
簡単ではありますが、本当に久保代表とエイジリバース倶楽部の会員の皆様の心遣いに感謝の気持ちで一杯です。
あと11月15日(日曜)に北九州の門司赤煉瓦プレイス内BRICK
HALLにてアフリカンフェスタin北九州7を企画開催します。
ケニアのスラム街で孤児院を28年にわたり運営している早川千晶さんの講演とアフリカ楽器のジャンベ奏者大西匡哉さんのライブと
私も着地点の見える支援とタンザニアをテーマに講演を行いますので、お時間のある方は是非、遊びに来てください。
㈱ハイホープ
A
Cup of Coffee project
代表 井ノ上奈美治