■何故、食品に含まれる化学物質が危険なのか!?【久保式 健康豆知識 第19回】 | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■
人間の生命力の源の1つに免疫力というものがありますが、この免疫のシステムの中のひとつが、異物が体内に侵入して来たとき、それを攻撃するというものです。

その攻撃に使われるものが実は
活性酸素なのです。
化学物質は明らかに異物ですから、化学物質を体内に取り込むと、体は自分を守ろうと大量の活性酸素を発生させます。大量に発生した活性酸素は自分をも傷つけてしまうのです。(アトピー性皮膚炎など)

もうひとつの問題は、化学物質は人間が400万年の間、一度も経験したことのない物質なので、体内でそれを解毒、分解、排泄する方法を持たないという事です。一端、体内に取り込んだ化学物質は、長期間体内に残り、肝臓や腎臓といった臓器に負担をかけたり、先ほどの活性酸素を出し続けるということになります。

そして最悪なのは、自分が取り込んだ化学物質を、そのまま我が子に授けてしまう事になるのです。化学物質の中には催奇毒性のあるものもたくさんあるので、健康な赤ちゃんと出会えなくなることもあるのです。

成長の段階で多くの化学物質を摂取してしまう機会の多い現代。多くの化学物質を取り込んで成長して行く子どもたちは、活性酸素が多く発生しアトピー、ぜんそくなどや早老化が進み、しいては正常な出産が出来なくなる可能性もあります。

1962年のレイチェルの「沈黙の春」で注目された、いわゆる「環境ホルモン」。これもまさしく化学物質です。多くの化学物質の中には、人間のホルモンと非常に構造が似たものがあります。特に女性ホルモンに似たものが多く、それを摂取している男性はどんどん女性化しています。これでは妊娠も望めませんね。これら化学物質は海にも大量に流れ、貝などの海洋生物の中には、すべてメス化したものもあるのです。

最後に、これら化学物質は細胞分裂が盛んに行われている時期ほど影響は大きくなるという事です。

受精直後は1つだった細胞は、
出生までに1兆個になり、その後14~5才までに60兆個まで分裂していきますその間に摂取してしまう化学物質は、大人になって摂取するものよりはるかに大きな影響がある事は覚えておいて下さいね。

日本人は、今や、世界一、化学物質を取り入れている国なのです。


エイジリバース倶楽部 久保でした

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