■「いただきます。」は「命」をいただく?ここに食の基本が・・・?【久保式 健康豆知識 第18回】 | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■
日本語は素晴らしい言語だと、最近になり、ますます感じる事が多くなりました。その日本語で、最初に覚える言葉の中に「いただきます。」という言葉があります。この言葉の中に、人間にとって為になる食品の条件が隠されている気がします。
この「いただきます」の言葉の前には「あなたの命を」という言葉が隠されています。
つまり「いただきます。」は、「貴重なあなたの命を頂きます。本当にありがとうございます。」という挨拶なのだと思います。
人間は命を頂いて、自分の命を繋げているという事です。
「命=生きている」という事です。
生きている食べ物、これを感謝して頂く事。この事がまずは基本となるのだと思います。
しかし、現代の食は「生きている食べ物」を頂くのは、非常に難しくなっているようです。
外食や加工食品、スーパーマーケットに並ぶ、おびただしい数の食材は、消毒され、保存剤等の添加物等により、その食品を完全に殺してしまっているのです。
生きているはずの野菜等も、鮮度を保つためや、見た目をきれいにするために、様々な人工的な処理がほどこされています。生きている食べ物の代表が発酵食品ですが、その発酵食品も、今スーパーマーケット等で売られているものは、とても生きている食べ物とは言えない、まさに人工的な、化学物質のかたまりみたいになってしまっています。
本来、お漬物は立派な発酵食品ですが、現在流通しているお漬物は、野菜を徹底的に消毒し(次亜塩素酸ナトリウム、カルキの濃い水溶液で洗う)、当然、消毒されているので乳酸菌たちは死んでしまっているので、旨味なんて出ません。そこで化学調味料をたくさん入れます。乳酸菌が死滅しているという事は、当然腐りやすくなりますから、大量の添加物(保存剤等)を入れます。見た目が悪くならないようにリン酸塩や着色料等も使用します。これはとても生きた食べ物とは言えません。他の食品もほぼ同じように作られています。
もうひとつ、人間にとってよい食べ物の条件は、「自然界に存在していない物質」を含まない食べ物という事になります。先ほど述べたような、化学調味料(アミノ酸等と表記されている)や殺菌剤、保存剤、着色料、香料、発色剤などなどは、ほとんどが化学的に合成された物質です。人間が長い歴史(約400万年)の中で一度も経験したことのない物質なのです。これら人間が経験したことのない物質は、様々な、想像を越えた影響を体に与える可能性があります。男性の女性化、不妊、アレルギーや障害児の増加などとも無関係ではないと僕は思っています。
結論を言いますと、人間にとって良い食べ物とは、命があり、自然界に存在しない物質を含まない、旬な食べ物ということになると思います。
そして最も大切な事は、本物の発酵食品を毎日食する事だと思います。発酵食品など食べずに、サプリメント等に傾向し安心している人は要注意です。これは病気と肥満大国のアメリカを見れば明らかです。
皆さん、エイジリバースのミラクルこうじ等を使って自分のお家でたくさん手料理して下さいね。毎日使う味噌やお醤油等は気を使いましょう!
エイジリバース倶楽部 久保でした
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