■糖尿病、食文化を存分に楽しみながら予防する方法がある!GI値?【久保式 健康豆知識 第15回】 | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■
糖尿病は、何故、こんなに(2200万人)糖尿病が増えてしまったのでしょう?ただ単に食べ過ぎだけが原因でしょうか。実は、食文化を存分に楽しみながら、糖尿病を予防する方法があるんです。ちょっと期待して下さいね。

まずは血糖値のコントロールの仕組みについて考えていきましょう

まず、食事をするとそれが消化され、糖、アミノ酸、脂肪酸等が血中に吸収されていきます。

その血中の栄養濃度を常に脳が測定しています。

血糖値が上昇すると、脳はそれを感知し、すぐさま膵臓にインスリンを出して血糖値を下げるよう指示します。指示を受けた膵臓は直ちにインスリンを出し血糖値を下げます。

実はこの作業の頻度が多くなればなるほど、脳や膵臓は早く疲弊し、機能が低下してしまうのです。

この頻度は食品のGI値という数値で決まります。GI値とはグリセミックインデックスといい、食べたあと血糖値を上昇させやすい食品程数字が大きくなります。白砂糖を100として表現されています。

このGI値の高い食品を食べすぎると、脳と膵臓は常にフル稼働状態になり、早くに疲弊し、機能が低下しその内、血糖値コントロールが出来なくなり糖尿病になってしまうのです。

予防する秘訣は、GI値の低い食品を中心に献立を工夫すれば良いという事になります。

みなさん、この機会にGI値の一覧表を手に入れて下さいインターネット等で簡単に手に入れる事ができますよ。

ちなみにGI値60以下の食事を心がければ糖尿病を予防出来ると思います。すでに糖尿病になってしまっている人もGI値を知れば楽しい食事を十分楽しめます。

精製されたものは特にGI値は高くなります。運動によって血糖値をコントロールすることは大変です。まず食品の選択と調理方法、食べる順番を気にして下さい。食べる順番は、まずはサラダ、次にメインの肉や魚料理、最後に炭水化物です。


グラニュー糖はGI値はなんと109です。黒砂糖も98、白米83、三温糖108、フライドポテト85、食パン95、うどん85、そばは54、玄米55、全粒粉のパスタ50、バナナ55、りんご36、卵30、お肉屋魚は40~50ぐらいですかね。


エイジリバース倶楽部が扱うアガベシロップやびんろう糖はGI値が17、35と極めて低く安心して子どもに与えられる、天然甘味料ですよ。

エイジリバース倶楽部 久保でした

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