■ビタミンって何故必要?補酵素って!?【久保式 健康豆知識 第1回】 | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■
さぁ、これから生き方上手になるために、共にゆっくり学びましょう!

今回のテーマは、ビタミンの身体における役割と重要性(補酵素とは?)』

 

ビタミンという言葉はよく耳にしますよね。

中には勧められてビタミン剤等を飲んでいる方もおられると思いま
す。でもビタミンが、身体にとってなぜ必要なのか、どのビタミンがどんな働きをしているのか理解されている方は少ないと思います。

人間は食べた物や飲んだ物を、消化、吸収、運搬、合成(燃焼)、
排泄という、化学工場のような工程を経て生命維持をしています。

例を一つ示すと、あなたは昨日、肉や魚、
豆類等たんぱく質をとりましたよね。驚くべき事に、その昨日食べた肉や魚、豆類のたんぱく質が今日皆さんの18メートルの髪の毛に変化しているのです。

えっ、髪の毛は18メートルも一日で伸びるの?

はい、伸びるんです。
あなたの頭の上には6万本以上の髪の毛があります(ない人もいるかも)、1本約0.3ミリ伸びますので全体で18メートル伸びているのです。

これらの驚異的な化学変化がなぜ可能なのか?
体内で行われる膨大な数の化学変化はすべて酵素の働きによるものです。つまり人間は酵素の働きがストップすれば、それはすぐに死を意味します。

殺虫剤等は対象の生き物の酵素の働きをブロックするのです。

酵素が働くために重要なファクターに体温
があります。夏に遭難しても1週間以上生きれても、冬に遭難すると一晩で死に至るのは体温を奪われ、酵素の働きが止まってしまうためなのです。

皆さんの体内では、
数千種類の酵素が一日中働き、生命を維持しているのです。

毎日食べたたんぱく質、炭水化物、脂質という栄養を酵素によって活用し、僕らは生きているのです。

酵素が重要な事は理解してもらえましたか。
でもその酵素が働くためにはいくつかの条件が必要です。

一つは、
先程も述べました一定以上の体温です。

人間は33℃
以下になると酵素が働かなくなり放っておくと死んでしまいます。体温が高い人程酵素の働きは活発になります。

そしてもうひとつの条件が数千種類の酵素に、
それぞれに決まった特定の補酵素が必要です。

これは車と鍵の関係に似ています。
どんな高級車でも鍵がないとただの鉄屑ですよね、しかも鍵なら何でも言い訳じゃありませんよね。その車の鍵が必要です。その酵素にとっての重要な鍵の役割を果たしているのがビタミンのです。

これがビタミンが補酵素と言われる所以です。
数千種類の酵素はすべてひとつひとつ特有のビタミンが決まっています。特定のパートナーが決まっているのです。つまりビタミン不足を引き起こすと不足したビタミンの種類によっそのビタミンがパートナーになっている酵素の働きが悪くなり不調をきたす事になるのです。

なんとなくビタミンの事わかってきたかな?
今日はこのへんにしとしときましょう

次回をお楽しみに。

エイジリバース倶楽部 久保でした

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