以下、内容のご紹介です!
【商店街ルネサンス~地域の逸品~】
店内に入ると、甘い糀の香りが漂ってくる。店舗のすぐ奥がみそ造りの作業場だ。
1936年(昭和11年)創業。元々はみその原料の一つの糀造り専門店だったが、75年に現在の場所に店舗を移してから糀だけでなくみそ造りも始めた。
「糀店だった頃から、国産の原料と、手作りによる天然醸造にこだわっています」と語るのは、3代目店主の上田雄幸さん(52)だ。妻の由美さん(43)の父で2代目の吉村定義さん(76)と力を合わせ、みそ造りに励む。
上田さんは貿易会社などに勤めていたが、40歳で脱サラ。定義さんに弟子入りした。
「義父からみそ造りの基本から教わったが、やはり職人の世界。義父のみそと、自分が造ったものを、自分の舌で味わい比べながら覚えていった」と話す。
仕込みは気温が高い夏場を除く10月~6月に月2、3回、1回に約1トンのペースで行っている。原料の大豆は豆に甘みがある新潟産や北海道産を中心に、「仕入れ業者に頼んで、国内からそのときどきの品質の良い豆を選んでいる」と胸を張る。糀用のうるち米や麦も国内産。塩も「まろやかな味わいの天日塩しか使わない」とこだわりを見せる。
仕込んだみそは店舗併設の仕込み蔵で最低1年以上寝かせる。
「色が白くマイルドなみそが好みの客向けにはこの1年物がよく売れている」。
さらに2、3年と寝かすと、力強い風味とコクが出てくるという。
店のホームページでは、製品ごとに原料や、どんな料理に向いているかなどを詳しく紹介。昨年からは万能調味料として人気が出ている塩糀や米糀甘酒など、みそ以外の商品の開発にも力を入れている。「大手にはできない天然醸造の持ち味を生かしながら、安心安全で品質の高いみそを造り続けたい」と話している。
メモ:米糀味噌は900グラム650円。・・・・・
以上でした。
■実は、上田さんは、エイジリバース倶楽部本部スタッフ大志摩さんの幼馴染みで、エイジリバース倶楽部とは、昨年6月にスタッフみんなで『吉村味噌糀店』を訪問させて頂いてからのご縁です。

《訪問の際のブログはこちら》
http://ameblo.jp/agereverse/entry-10939128682.html
■『吉村味噌糀店』は、地元と共に歩んでおられる正に”地域の逸品”的存在でいらっしゃるので、地本以外では、中々入手が困難ですが、エイジリバース倶楽部では、【生活ベースセット】のラインナップに加える形で、ホンモノ・無添加のお味噌を、毎月、会員の皆様にお届けすることが出来ています。
■今、『エイジリバースソルト』を使って、オリジナル味噌を仕込んで貰っています!!!
【吉村味噌糀店のHPはこちら】
http://homepage3.nifty.com/yoshimura-miso/
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