■シリーズ《子供》に何を食べさせる?/NO.18:『カップ焼きそば』 | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■
「カップ焼きそば」の好きなお子さんは多いですよね。

実はカロリーが大変高いのはご存じでしたか。

なんとひとつで600~800カロリーもあるんです。

これは小学低学年の男子の一日分の半分になります。肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病の引き金になってしまいます。麺の黄色はクチナシ色素ですが、発ガン物質のプロピレングリコールを含んでいます。

国の即席麺の定義は「小麦粉、そば粉を原料とし、これに麺の弾力と粘りを高めるものを加えて製麺していること。これにかやく、調味料を添付したものか、調味料で味付けしたもので、短時間で処理出来るもの」(日本農林規格)とあります。

この麺の弾力と粘りを高めるものとは「かんすい」(炭酸カリウム、炭酸ナトリウム)です。

ラーメン、ギョーザ、ワンタンなどに添加され、独特な色合いや風味をもたらします。

国が監修している、「食品添加物公定書」の中で、動物実験で「胃の粘膜を損傷する。」とあります。

日本農林規格の示す即席麺は「かんすい」を使うことを前提としているのです。小さい時からそんなもの食べていたら、胃が弱くなるのは当たり前ですよね。

それとカップ焼きそばは塩分もラーメンより多い6g以上含まれるものもあります。

気をつけてあげてくださいね。

エイジリバース倶楽部 久保でした


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