寒くなってきましたね。おうどんやほうとうが美味しい季節です。
うどんには「玉うどん」「生うどん」「冷凍うどん」等の生麺タイプと、「干しうどん」等の乾麺タイプがあります。
乾麺は乾燥させ、水分を14%以下にして、常温保存が可能です。
それに対して、生麺は水分が多いので、雑菌が繁殖しやすくなります。
ですから生麺には、品質改良剤のプロプレングリコール(PG)が添加物として使われています。
プロプレングリコールは動物実験では腎臓障害等が報告されています。国際的に「毎日、体重1kgあたり25mg以下」となっています。
体重40kgでは1gが許容限度です。しかし日本の食品衛生法では、PGは生麺の2%まで使用可になっています。一食150gで3グラム摂取してしまう事になります。
子供にうどんを作ってやるときは、添加物の少ない乾麺タイプにしてあげてくださいね。
エイジリバース倶楽部 久保でした
