■《子供》の食と未来の健康(病気)?/NO.14:『うどん』 | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■

寒くなってきましたね。おうどんほうとう美味しい季節です。




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うどんには「玉うどん」「生うどん」「冷凍うどん」等の生麺タイプと、「干しうどん」等の乾麺タイプがあります。





乾麺は乾燥させ、水分を14%以下にして、常温保存が可能です。





それに対して、生麺は水分が多いので、雑菌が繁殖しやすくなります。





ですから生麺には、品質改良剤のプロプレングリコール(PG)が添加物として使われています。





プロプレングリコールは動物実験では腎臓障害等が報告されています。国際的に「毎日、体重1kgあたり25mg以下」となっています。





体重40kgでは1gが許容限度です。しかし日本の食品衛生法では、PGは生麺の2%まで使用可になっています。一食150gで3グラム摂取してしまう事になります。





子供にうどんを作ってやるときは、添加物の少ない乾麺タイプにしてあげてくださいね。





エイジリバース倶楽部 久保でした