今日は、日本人にとってはとても身近な『だし』について考えてみたいと思います。
日本人の味覚はとても繊細で、日本特有の食味に「旨味」があります。その「旨味」のもとが「だし」なんですよね。「だし」は美味しさの決め手になるだけではなくて、人間が健康で美しくなるための栄養もたくさん含んでいます。
日本人が世界一健康な民俗と言われた最大の要因がこの「だし」にあったのでしょう。
でも、最近、この「だし」がおかしくなってきています。
鰹節もそうですが、「だし」の元を作るのは大変、手間暇がかかります。現代の大量生産、大量消費、低価格を実現するには、そんな手間暇はかけられなくなっています。
そこで注目されたのが、食品添加物の化学調味料です。化学調味料は、どんなまずい食材も、びっくりするほど美味しく化けさせる、企業にとっては大変ありがたいものなのです。
現在の加工食品のありとあらゆる物に大量に使われています。
ところが、この化学調味料は、味は美味しく感じますが、人体には全く必要のないもので、大量にとると逆に体を悪くしてしまいます。
特に子供には大きな悪影響を与えます。日本人の健康の源だった「だし」が、逆に不健康の源になってしまっているのです。化学調味料は字の通り、自然なものではなく、化学合成されたものなのです。
日本人は天然由来の自然な「だし」に戻るべきだと思います。特に子供には天然だしを使ってあげて下さい。
そんな中、われわれエイジリバースの仲間には
強い味方があります。
鰹、鯖、鰯、昆布の天然だしを惜しみ無く使い、還元力あるエイジリバースソルトで作った【玄米スープ】です。【玄米スープ】は完全無農薬の玄米と天然だしでできています。我が家ではお味噌汁や野菜炒め等の様々な料理に使っています。
料理は、全てワンランク上の栄養満点、おいしいものになります。これから寒い日には、アツアツのお湯でそのままスープもかなりいけます。しょうがをいれると冷え症の人や便秘気味の人にも最高です。
天然だしは、本当に健康と美しさを実現してくれますよ。
エイジリバース倶楽部 久保でした

