■シリーズ《子供》に何を食べさせる?/NO.7 『カット野菜』 | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■

不安定な天気が続いております。特に関西や新宮のメンバーの皆様、特にお気をつけ下さい。何かありましたらエイジリバース本部へご連絡下さいね。


今日は少し野菜についてお話しさせていただきます。


現代の野菜は栄養価がかなり落ち込んでいることは皆さんご存知だと思います。ほうれん草でいうと1950年ビタミンC鉄分がそれぞれ150mg,13mgだったのが2011年にはそれぞれ35mg,2mg激減しています(日本食品標準成分表)。


これでは、子供達の充分な栄養補給は、かなり難しくなってきています。出来るだけ旬な野菜を新鮮な内に食べさせたいですね。


最近スーパーやファミレス、コンビニ等に行くと数種類の野菜がカットされたパック野菜を見かけます。このカット野菜消費期限は、工場でパック詰めから約5日間です。日保ちさせて色が変わらないように、様々なマジックが行われています。


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まず徹底した水洗い、そして次亜塩素酸ソーダ液に浸け消毒、これでビタミンCなどはほとんどなくなります。ビタミンCがなくなるとすぐに酸化してしまうので酸化防止のためアスコルビン酸(合成ビタミンC)を添加します。天然のビタミンを捨てて合成のビタミンを添加するのです。合成のビタミンC、アスコルビン酸は大量摂取すると幼児の皮膚発疹を起こします。


天然のビタミンCと合成ビタミンCは全く違います。


最近お茶もペットボトルを利用される方が増えましたが、あれには大量の合成ビタミンCが添加されています。大人はまだしも、子供には絶対NGだと思います。便利や安さの裏側には、必ず大きなリスクがひそんでいます。


まだわからない事の多い、ごく微量の放射能でこんなに騒いでいるのに何か滑稽さまで感じるのは僕だけでしょうか?


エイジリバースセミナーで安心、安全、栄養満点で本当の美味しさに出逢って下さい。


エイジリバース倶楽部  久保でした