■シリーズ《子供》に何を食べさせる?/NO.5 『お餅』 | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■

こんにゃくゼリーの窒息死はよくマスコミで聞いたことがあると思いますが、実は窒息死が一番多いのはお餅なんです。


犠牲者は高齢者が一番ですが、次に多いのが子供なんです。


でも昔はあんまりなかったんです。何故、今はお餅が危険な食べ物になってしまったのでしょうね。


実はお餅の質が悪化したことが原因のようです。


事故が増えてきたのはスーパーなどで安いパック餅が出始めた1970年頃からなんです。


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(注)写真と記事の内容に直接の関係はありません



スーパーで売られている安いパック餅は、タイやアメリカ、中国から輸入された安いもち米を使って大量生産されています。しかも関税を安くするために糖質デンプンをまぜてさらに安く輸入しています。糖質は人工甘味料、そして保存剤添加します。


昔の餅は「伸びたあと縮む」だったと思います。コシが強くもち米の味がしっかり出ていました。


安いパック餅は食べる時、異様なほどよく伸びます。メーカーは水分を多くしてつくります。水分が多いので、当然いたみやすいので保存剤が必要になります。


窒息事故が起きやすいのは『よく伸びるけど、ネバネバしてコシの弱い』餅食べるようになったからだと思います。


私はエイジリバース新潟支部の近藤京子さんからコシの強い、とってもおいしいお餅を分けて頂いています。是非一度、食べてみて下さい。本当においしいですよ。


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