エイジリバース倶楽部、山田大阪支部長と、姜東大阪支部(長)が、『大阪日日新聞』に紹介されました!
《新聞記事はこちら》
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/people/110816/20110816036.html
以下、記事内容です
【街を奏でる人】
『食』起点に健康づくり
大阪支部長 山田明美さん
東大阪支部(長) 姜智可子さん
「健康」を軸に豊かな未来社会の実現を目指すエイジリバース倶楽部(久保克敬代表、本部=東京都新宿区)。大阪支部長の山田明美さんと東大阪支部長の姜智可子さんは「仲間を増やし、心と体の健康づくりの輪を広げていきたい」と目を輝かせている。
同倶楽部は、エイジ(年齢、時代)をリバース(戻す)という願いを込め、昨年秋に発足。ストレス社会や効率優先の大量消費社会を見直して若々しく心豊かに暮らせる「持続可能な社会」の実現を目指し、理念の具体化に向けて各地で健康セミナーや自然食品の販売などを行っている。
山田さんは、「食」の問題を出発点に人や社会の「健康」について考える同倶楽部の取り組みに共感。倶楽部の講師として「人のお役に立てることが生きがい」と話す。
その講演は、食事から医療の問題など幅広い。バスガイドや母親の難病介護にまつわる体験談などを交えて話すことが多いが笑顔を絶やさず、深刻な問題も「山田さんの話を聞いていると、希望が湧いてくる」と受講者の評判も上々だ。
姜さんは中央区高津2丁目で癒やしサロンを経営する一方、東洋医学の勉強会を医師の協力を経て開催。健康への関心が高く「エイジ・リバースの活動を知り、もっと多くの人に喜んでもらいたい」と入会し、6月に東大阪支部を設立した。
食とうつ病の関連性や消費者の健康を第一に考えた作物を作る農業生産者の自立を支援していくことの大切さなどを学習。「価格の安さばかりに目を奪われるのでなく、賢い消費者となって、その輪を広げていくことが大切」と強調する。
*取材をしてくださった大阪日日新聞の猪口さんは後輩の記者さんにいつも、「まだ、脚光を浴びることなくコツコツ頑張っている方達の応援を私たちはしていきましょう!」とおしゃっているようです。取材をしていただいたこと、心から感謝しています。ありがとうございました!!
大阪支部長 山田