■気仙沼に少しお手伝いに行って参ります! | ■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■

さくら前線も被災地をかけ上がり、復興の兆しが少しずつ見えてきたのでしょうか。


連日報道される情報に慣れてきたような気さえします。まだまだ辛い思いをされておられる方々が大勢おられるなか、何の変わらぬ日常を送っている自分を、どう評価し、どう行動して行くべきなのか、感じているのは僕だけではないと思います。


今回僕は絆、つながっている事の大切さをつくづく感じました。


義援金や様々な支援物資を寄付された方もたくさんおられると思います。本当に日本人の優しさをあらためて痛感し、日本人として生まれたことへの安心感を覚えます。


がしかしこの優しさが繋がらない事が多いような気がします。義援金を託してもそれがどこのどなたの役にたっているのか、ほどこされた方々もどんな方々のご厚意なのか。


これは農業にも言えています。一生懸命、丹精込めて作った我が子のような野菜を、誰が残さず食べてくれるのか、消費者は、どこのどなたが自分の命の糧をどんな思いで作って下さっているのか、全くつながっていない気がします。


エイジリバース倶楽部は、今後ともこの日本の絆、繋がりの復活を目指し、心が満たされた社会づくりに貢献出来たらと思っております。


月末から仲間たちと気仙沼に少しお手伝いに行って参ります。現地の方々とのコミュニケーションを大切にしてつながってきたいと思っております。


エイジリバース倶楽部 久保