横浜市の地下鉄グリーンライン北山田駅の山田富士公園にある山田富士(46.0m)。(富士塚)地図「横浜街の達人」で、見ていたら黒三角が打たれていたものですから近くなので出かけることでした。
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公園前の信号から30分で往復できます。いったん登りきって奥の細道を歩いていくと見えてきます。


山頂から横浜国際プール方面です。
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後でメインプール(50m)でバシャバシャしてきました。2時間で700円。水も奇麗で泳ぎやすいでした。消毒薬のにおいも臭くなく。あとコースブイがいいのか隣のレーンの波の影響がほとんどなくスムーズに泳げました。
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森の里東入り口バス停から。ハイキングコース入り口標識を左手endに、始めは住宅がある坂道でしたが、登り切ると急坂な階段が続きます。
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頂上は眺めもいいです。
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バス停から往復1時間程度だと思います。

ちなみに私は自転車自転車で行ったので階段手前の雑木林に駐輪して登ってきました。

朝6時40分橋本駅着。地図的に見てバス電車乗り場は南口だろうと思い来てみると、三日木行きバス停が見つかんない。運転手に聞くと北口の5番からだよと教えて貰う。6時50分発だと思っていたので間に合うかと超焦る。やっとの思いで来てみるとまだ発車していない。助かり。53分発だった。中は高校生の部活の学生さんたちが十数名乗っており混雑状態。


三日木バス停7時半着。月夜野行きを調べてみると土日は6時55分の次は15時30分。平日は7時40分があり。ガーン。昨日は雨模様雨だったので出発を延ばした。平日しか電話で調べていなかったメモ


近くのすき家で朝食を取る。仕方ない。8時から焼山登山口まで歩き始める。バイクのツーリングが多い。ロードレーサーの練習している人達も。神奈川の橋百選に選ばれている橋、欄干も高く心配しなくても大丈夫なのだが、下を覗くとあまりにも高くて怖かった。橋の欄干から滝をパチリ。
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途中コンビニコンビニで休憩しながら11時に登山口着。

登山道の入り口までは以前、相模湖駅からの縦走で来ていたのです。相模嵐山、石老山、石砂山と歩いて来て、登山道を右折せず林道をまっすぐ進み道迷いで断念した過去がありました。麓は雪は溶けているが滑落注意の看板あたりから雪が積もり始める雪。踏み跡があり滑らないように気をつけて進む。


思いのほか雪道に気を使って疲れる。焼山の展望台からの眺めは雪が積もっているおかげで最高でした。黍殻山は縦走の登山道から離れているのですが、キツカッタ。焼山の展望台と綺麗な雪景色。
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黍殻山避難小屋15時半着。大きな薪ストーブがある。小屋の中の薪や新聞紙で火を着けようと試みるがなかなか着かない。煙りが出るだけで結局着かなかった。小部屋の入り口にVIPルームと書かれている。名ばかりで幽霊が出そうな寒々としている部屋だった。「関東・越後の避難小屋114」随想舎刊によると備品に毛布と書かれているがなかった。虫食いや湿気等ですぐボロボロになるので仕方ないかと諦める。VIPルームの棚にカセットコンロストーブがあり拝借。私は多少かさばるが登山用の携帯コンロではなく、イワタニのジュニアカセットコンロを使っているので、普段も使える。安い。カセットコンロ自体百均で買えるし、コンビニでも200円弱で手に入る。


誰か来るかなと待っていたが、この寒さの中やって来る強者はいなかった。やはり夜は想像以上に寒かった。ストーブさまさま。ラジオでナイター聞きながら就寝。