TREK 29er G2フォークについて | セーキンブログ

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ちは~♪
本日はTREK29erの軽快なハンドリングについてお伝えしますね。
私が乗っているMTBは FUEL EX9.8 29インチでございます。
下って登れるオールマウンテン、120mmストロークのフルサス(前後サス付き)マシンです。
段差やぬかるんだ登坂なども難なくこなす万能フレームなので、ちょいライドやレースにもコレ1台で走ってます。
フルサスでも軽さを活かせるカーボンフレームを歴代乗り継いで来ました。(って言っても2台目w)
完全にマシンの性能に依存した走りができるので、体に負担かける事なくラク~♪に走る事ができる優れモノです。
特筆すべきは驚異の軽いハンドリング
26インチのハンドリング感覚を29インチでも違和感なく。というコンセプトで
G2ジオメトリーというゲーリーフィッシャーが編み出した特別レシピによるチューンが施されているのです!
この秘密は、車軸取り付け位置を26インチに近いトレイル量になるようにオフセットして取り付けられているからなのです。

キャスターで言うトコのここの部分
台など押したり、引いたりしても真っ直ぐ移動する秘密がこの赤い線で記したトレイル量。
長いほど直進安定性に優れてます。反面、低速コーナーや切り返しは苦手となります。
XC的な走りでは何の違和感なく楽しんで乗ってたのですが、下りのコーナリング手前、ブレーキング時の深い沈み込みの時、
ハンドルが内側に切れ込みすぎる事によって転倒する確立が高い事に気付きました。

そこでっ!
ノーマルフォークをインストールしてみます!

G2フォークトレイル量=ヘッド角69.5°、タイヤ外径74cm、フォークレイク51mm(オフセット27mm)=84mm
普通のフォーク=フォークレイク44mm(オフセット20mm)=92mm
なんと8mmもトレイル量がアップします。
なんだかワクワクしますね♪o(^▽^)o

この続きは、後日乗車インプレッションをお待ち下さいましぇ。