私はよく夢を見る。
目が覚めても夢の記憶が残っていてその余韻に浸るのが好きだ!
夢の中ではよく空を飛ぶし、飛び方を知っている。
その飛び方を伝えるのはちと難しい。
オウム真理教の麻原氏逮捕の報道が、ちまたで熱い時には、夢の中で麻原氏にポアされそうになり、その恐怖で起きたことがある。
空手の国内大会に出て優勝し、嬉しさのあまり涙を流したこともある。
こんな具合で夢にはドキドキさせられる。
一方、昨晩の夢ですが、とても痛快な夢だった。
場所はとあるアメリカの野球場、観客もそこそこ入っている。
メージャーリーグのオープン戦というか、おそらく同じチームの紅白戦のような感じもする。
私は選手として出場。
我がチームは攻撃中
ピッチャーはヤンキースのマー君こと田中将大
その攻撃中、バッターボックスに誰も入らないので、自分の打順だとわかり慌ててバッターボックスに入る。
何故だか自分はストレートより変化球、縦の変化より横のスライダーなどの変化球に強いと思い込んでいる。
マー君が一球目を投げました。
慌ててバッターボックスに入ったので、心の準備もできないままストレートを見逃しストライク。
マー君二球目を投げました。
投げた瞬間ボールのスピードが遅いと感じ、変化球と判断しました。
そしてスライダーの曲がりを見切り、すーっとバットを出したところ、バットの真芯で捉え、大きな大ファールかと思いきや、塁上のランナーが生還してくるので、慌てて一塁へ走り、一挙に二塁まで息を切らしながら走っていきました。
ツーベースヒットです。
何故だか二塁のベース横にはトーテンポールがたっており、
それに捕まりながらマー君をみてみると、マー君はなんとも悔しそうに苦虫を噛み潰したような顔をしていました。
マー君とは同じ兵庫県出身で、同じ北海道で育てられた仲だけど、勝負の世界は厳しいのだ。
どんなもんじゃい!
自分の才能に惚れ惚れします。
今日1日いっぱい幸せでござりまする。
