人それぞれ集中力を高めるやり方は色々あると思いますが、私がよくやることを並べてみました。


・コナミへ行って心身ともいじめ、体に喝をいれることを繰り返す。

・早寝早起きをする(←あまり実践しません)

・生活のリズムをつくる=日々ひたすら同じことを繰り返す

・気分を高める言葉や考え方を探すため本を読む

・深呼吸する

・神仏に手をあわせる

・人と話さない(無駄口をしない)

・やらなければならないことに、寝ても覚めても24時間意識を向けておく

・「まー、いいかっ」という妥協の思考を払拭する


基本、私とても静かな人間になります。


そして私、最近、物静かでございます。


しばらく世間話の輪には入りたくありません。

人と無駄話(あえて無駄話と使いますが)をすると集中力がかけていくと思うのですが・・・・。


そんなこんなを考えて日々過ごしております。


それでは皆さんご機嫌麗しゅう!

当社で管理している駐車場の雪山の話です。


スコップ片手に雪山を崩して日々雪がなくなっていくのが少し嬉しいし、日々の小さな楽しみである。


3月3日時点




コツコツ雪を崩して、気温も上昇したし、今日はこうなりました。





4月1日からここは駐車スペースになるので、雪解けが間に合うでしょうか。


腰痛と戦いながら、雪山と対峙しています。

最近夜になると必ず大河ドラマの時代劇を見ている。


幼少時は亡くなった祖母が、貴重なゴールデンタイムに銭形平次を見るためテレビを独占しており、それがトラウマとなり時代劇は大嫌いでした。


それが昨年ちょっとしたきかっけで

足利尊氏の「太平記」から始まり、「平清盛」「龍馬伝」「信長」「壬生義士伝」「忠臣蔵」そして現在はタッキー主演の「義経」を見ています。


とても面白い。

人間臭くてとてもドロドロしている。


念仏を唱えチンドン屋のように歩く僧侶達、お茶・歌・田楽や猿楽などの昔の娯楽、神仏にすがる権力者達、権力者の力を見極めながら右往左往する家臣たち、攻撃となるとすぐに家や屋敷に火をつける兵達、殿と家臣とで交わされる言葉、どれをとっても興味津津です。


今の世と比較しながら見ていると何とも言えない気持ちになってきます。

今の世は昔と比較していい世なのか、悪い世なのか、それとも本質は何一つ変わっていないのか、一段落ついたらどなたかお話いたしましょう!