ここ数日、取引の終わったお客様からメールをいただいた。


1件は、9月に一戸建て購入のお世話をさせていただいたお客様。

購入後,

リフォームも終わって、リフォームの一部は自分でやりましたとの報告でした。

文面からは、購入をした喜びがあふれ出ていて、思わず目を細めて読んでしまいました。


2件目は、7年くらいたつだろうか、これまた一戸建て購入をお世話させていただいたお客様で、無事住宅ローンを完済しましたという報告でした。

そして、現在は転勤で別荘状態ですということでした。

転勤先では、極真空手を習い始めて6級をとったとか。


不動産の購入や売却をお手伝いさせていただく中で、時折お客様が後悔していないだろうかと思う時があります。

ですので、このような元気でフレンドリーなお声を聞いたり、便りをいただくと嬉しい気持ちとともに正直ほっとします。


Hさん、Mさんメールありがとうございました。






昨晩の出来事

雪の中、公園で犬と戯れていると専務から電話がありました。
「春夏秋冬」


入居者から(当社管理のマンション)電話があり

「隣室から水がずーっと流れている。大丈夫か?」と。


時間はすでに夜の10時。

おまけに雪が積もっており、車で行きたいがタイヤはまだ夏タイヤ。


うーん、どうしよう。


結局、タクシーを呼んで事務所へ行き、入居者とも連絡が取れないため、

合鍵で室内へ入り、台所の出っ放しの水を止めて自宅に戻りました。


これで一安心!ではないのだった。


部屋に入った時、玄関の電気だけをつけ、蛇口に手を伸ばし逃げるように出て行った。


他人様の生活空間なので最低限の出入りでということで。


でも気になることがあったのだった。


浴室のドアが開いていたのだ。


まさか倒れていないだろうなーという想定。


頭の中で大丈夫なのか?という自分をごまかすようにしていましたが

やはり気になってしまい、専務に頼んで再度室内を確認。


倒れているという想定のもと、手を震わせながら室内を確認した専務には頭が上がりません。


結果、何もありませんでしたが、私の判断は危ういものでした。


反省!



アベノミクス効果か、私の周りの方たちが本当に忙しそう。


特に、建築・不動産関係が。


買取った物件の改修をお願いするも、聞こえてくるのは


大工がいない!クロス屋がいない!基礎屋がいない!足場がない!


など。


職人の引っ張りあいをしているようだ。


また、不動産仲介会社から聞こえてくるのは、不動産価格が上がっているとか、あそこのエリアは物件がすぐ売れて、物件がないとか。


景気とは不思議だ。

ついこの間まで暇だといっていたのに、今は人手がいないだの、円山のマンションは値段が上がっているだの、景色が一変している。


こんなことで踊り踊らされ一喜一憂し、それに乗じてお金儲けをすることは安定につながるのだろうか?


そんなことを思いながら、今日も景気に踊り踊らされています。