●中畑清講演会昨日縁があって中畑清(アテネオリンピック野球の監督)の講演に聞きに行きました。当たり前なんですが、そうだなと思うことがありました。
野球のキャッチボールで大切なことは、相手の胸に向かってとりやすいボールを投げてあげること、そして相手のボールをきっちりと受け止めることです、と中畑 清さんはいっていました。
さて日常に目を向けてみましょう。世の中では相手に対し、俺はこんなに知識があるんだぞ ということで難しい言葉を意図的に使う人 高尚なギャグだといって ひとひねりもふたひねりもひねったジョークとかを言う人、自分の考えを押し通すために難解な理屈を相手に投げかける人・・・いますよね。
決して悪いとはいいません。けれども今の私は優しくボールを相手の胸に向かって、とりやすいボールを投げてあげたいですね。確かにわざと難しいボールを投げるのも、それはそれで相手にとっての勉強になるのかもしれませんが、ちょっとおこがましく感じるので、やっぱり今の自分は前者かな。自分に優しさが足りないので、そうありたいとも思うのです。
講演で大きな学びがあった!今日も幸せな絶好調の一日でした。