Sさん夫婦は市内観光へ、他4名は北朝鮮国境観戦ツアーへ
←軍事境界線に有刺鉄線が
巻きつけられている
←平和の鐘
軍事境界線ツアーでは、韓国進入用に北朝鮮が掘ったとされるトンネルを見に行ったり、北朝鮮を望遠鏡でのぞいたり、北へ繋がる予定の駅を見に行ったりなどの、朝鮮戦争後の様々な思いの地を訪れました。
そのツアーのガイドさんが言っていました。
日本人は平和ボケだと思うと。
私達韓国人は北の恐怖と本当に背中合わせなんだと。
勉強になった。
夕方から、Sさん夫婦と合流して、南大門市場へ
ここは怪しい露天がいっぱいでしたが活気がありました。
←歩き疲れて休憩
なぜだか、離れ離れに
人を避けるように休む
その後N以外のみんなで韓国エステに行ってきました。
(Nはカジノへ昨日のリベンジに)
男性みんなは、綺麗な韓国美女にマッサージをされると思いきや、筋骨隆々の、特に私の担当の韓国人は胸毛、へそ毛の生えている恐ろしい人にものすごいパワーでマッサージされました。というかもてあそばれました。
そのあと、エステを手配してくれたガイドさんの話と違って、(←少しもめた)石焼ビビンバが食べれなくなり、みんなで街へビビンバ食べに行ったのでした。
韓国エステがあーだった、こーだったなど、みんなで笑いながら、胡散臭い出来事を話し、楽しく食事しました。
そんななか、Nは一人、カジノへ行って帰ってこないのでした。
私も後で合流する予定でしたが付き合いきれず疲れて寝てしまいました。
←南大門




