1月2日突然、携帯電話の呼び出し音が鳴りました。取引先の不動産会社社長宅からの電話でした。何の用だろうと出てみると、電話は社長の奥さんからで、自分の会社の現状をしきりに聞いてくる。そのあとに用件を切り出してきた。
内容はこういうことです。自分の息子に不動産を教えてほしい。そしてしばらく社員として雇ってほしいということなんです。正月早々、寝耳に水の状態でした。結果的に1月中旬頃、自分が自宅にお邪魔して、詳しい話を聞くと言うことで電話を切ったのです。電話をきったあと頼まれたことがうれしくて、少し興奮していたのですが、しばらく考えてやっぱり断ろうと思っていました。
自分1人で人間関係に悩むことなくやった方が、仕事に専念できると思っていたので。
そういう状態のまま、1月中旬に断る予定で、先方の自宅に行ってきました。しばらく社長と奥さんの話を聞いた後、本人が2階からスーツをばっちり着込み降りてきて、元気よく挨拶をし、履歴書を差し出してきました。
まるで自分が面接官のように。少し(本当はかなり)圧倒されながら、面接官のように質問を相手に浴びせ掛けなければならない雰囲気になり、ぎこちなく「パソコンはどの程度できるの?」とか、「趣味に旅行と書いてあるけど、今までどこに行ったことあるのですか?」とか、な~んちゃって聞いちゃいました。
断ろうと思っていた気持ちを吹き飛ばすほどの好青年だったのと、父・母の熱意というか、我が子に対する愛情に圧倒されて、その場で心の中でOKサインを出していました。だけれども、一応考える時間を形式的に1日もらい、翌日からいっしょに働いています。双方の取り決め事項はあるものの、エージェントサービスの船は2人で動かすことになりました。
どうぞ皆さんかわいがってください。
ところで今月の業績ですが、10月、11月、12月の最悪の時期は脱した感があり、まあまあの数字でした。ただ月末にもう1件契約する予定だったのですが、契約直前に買主のローンが借り入れできないことがわかり、キャンセルになりました。そのときは、タイヤが20個ほどついている車に引かれたかのような心境でした。または、乾いていない洗濯物が頭の上に落ちてきたかのようでした。(なんのこっちゃ)
とにかく春は近し、そう感じてきた今日この頃でした。
内容はこういうことです。自分の息子に不動産を教えてほしい。そしてしばらく社員として雇ってほしいということなんです。正月早々、寝耳に水の状態でした。結果的に1月中旬頃、自分が自宅にお邪魔して、詳しい話を聞くと言うことで電話を切ったのです。電話をきったあと頼まれたことがうれしくて、少し興奮していたのですが、しばらく考えてやっぱり断ろうと思っていました。
自分1人で人間関係に悩むことなくやった方が、仕事に専念できると思っていたので。
そういう状態のまま、1月中旬に断る予定で、先方の自宅に行ってきました。しばらく社長と奥さんの話を聞いた後、本人が2階からスーツをばっちり着込み降りてきて、元気よく挨拶をし、履歴書を差し出してきました。
まるで自分が面接官のように。少し(本当はかなり)圧倒されながら、面接官のように質問を相手に浴びせ掛けなければならない雰囲気になり、ぎこちなく「パソコンはどの程度できるの?」とか、「趣味に旅行と書いてあるけど、今までどこに行ったことあるのですか?」とか、な~んちゃって聞いちゃいました。
断ろうと思っていた気持ちを吹き飛ばすほどの好青年だったのと、父・母の熱意というか、我が子に対する愛情に圧倒されて、その場で心の中でOKサインを出していました。だけれども、一応考える時間を形式的に1日もらい、翌日からいっしょに働いています。双方の取り決め事項はあるものの、エージェントサービスの船は2人で動かすことになりました。
どうぞ皆さんかわいがってください。
ところで今月の業績ですが、10月、11月、12月の最悪の時期は脱した感があり、まあまあの数字でした。ただ月末にもう1件契約する予定だったのですが、契約直前に買主のローンが借り入れできないことがわかり、キャンセルになりました。そのときは、タイヤが20個ほどついている車に引かれたかのような心境でした。または、乾いていない洗濯物が頭の上に落ちてきたかのようでした。(なんのこっちゃ)
とにかく春は近し、そう感じてきた今日この頃でした。