先月のとある日、東京のA出版社から電話が入る。

 A社 「こちらは東京の○○という雑誌を出版しておりますA社ですが、このたび御社の評判を聞きつけまして、ぜひとも取材をお願いいたしたくお電話を差し上げました。その取材というのは対談形式になっておりまして、藤崎奈々子さんとの対談になっています。グラビアアイドルの藤崎奈々子さんをご存知ですか?」

 私の心の声「知ってる、知ってるってー、本当に知ってるよ。えー、ほんとなのかー、うれしー。おれの会社の評判ってどこから聞いたんだろう? 一生懸命おれも働いてきたしなー。 きっと誰かがうちの会社を賞賛したんだろう。 けどけど雑誌の対談なんて、しかも美女の藤崎奈々子じゃん。 これを機におれもテレビ界進出か・・・。最低でも、芸能界の知り合いはできるぞ。わーおー!」

 A社「つきましては、東京から飛行機を使っていくので、ただというわけにはいきません。いくらばかりか費用の負担をお願いできないでしょうか?」

 私「いくらぐらいですか?」

 A社「20万くらいです。」

 私の舞い上がった心の声「20万で芸能人と仲よくなれて、会社の宣伝にもなるし。ちょっともったいないけどやってみるか」

 みなさん、こういう話はくれぐれもお気をつけください。

 私ども一度(2年位前)ジェームス三木さんの息子で、俳優の山下規介さんが我社にやってきて対談しました。同じような誘いで・・・対談が終わってから記事を大きく載せたいので料金を上積みしてくるんです。

 今回は、上記のように舞い上がらず、いたって冷静にお断りしました。

 けれども、対談相手が藤原紀香さんか石野真子さんなら考えてもいいかな。

 ↓ 藤崎奈々子会えたかもしれない藤崎奈々子さん

みんなでお金を出しあってでも会いたいという人がいらっしゃったなら、私がだしになって対談してもいいですよ。(笑)

一人1万円ずつ20人出して、対談日だけ20人従業員がいる会社にしますので。(笑)

よーし!今日も絶好調!