昨日(土曜日)中山1R3歳未勝利牝馬限定ダート1800mに出走したルージュメアートについて書きます。
結果は6着でした。
昨日クラブからレース後のコメントが届いていました。
吉田豊騎手は『ゲート』について話していたようです。
どうもメアートはゲートの後ろ扉にもたれる癖があるみたいです。
それで姿勢を変えたりさせるのですが、すぐにまたもたれてしまうとか。
矯正がきかないとの事。
ゲートの出が良ければ、追走も楽になり差し込む時もスムーズにいきそうですからね。
今後の鍵となりそう、と締めくくられていました。
高柳瑞樹調教師のコメントは使い詰めで馬に悪いことをしてしまった、みたいな事を話されていたようです。
こればかりはやってみないと分からない、いわば結果論ですから仕方ないと思います。
あとやはりゲートの事についても話されており、駐立の練習をするとの事です。
今後については『放牧に出す』の様な明確な言葉はありませんでした。
続戦が続いたので流石に放牧に出すと思います。
最後方から追い上げ、長い脚を使ったにもかかわらず、上がり3ハロン最速でした。
なんとか課題のゲートをクリアしてもらいたいです。
良い脚を使えるだけに勿体ない。
一気に幅が広がるというか、競馬がしやすくなると思うのです。
それは陣営が1番分かっていることでしょうけど。
なんとか未勝利戦が終わる前に勝ち上がってもらいたいです。
頑張って欲しい!
