昨日、阪神5R3歳未勝利芝1800mで勝ち上がったレッドイステルについて書きます。
岩田望来騎手はレース前、レース中、ゴールした状況についてコメントしていました。
最後に『折り合いも問題なかったことからも、距離はさらに延ばしても対応できるのではないでしょうか』と話し『またお願いします』と締めくくっています。
距離の長いところといえば、秋の菊花賞?
いやいや神戸新聞杯を勝ってからですね。
まずはそこに出れるだけの実力というか実績を重ねてから。
友道康夫調教師は『レースを終えたばかりの今は来年以降のことを考えて大事に育てていきたい気持ちの方が強いです』とコメント。
週明けに放牧に出すとの事です。
長い目で見ているようで安心しました。
放牧に出してその後は、まず自己条件で勝ちクラスを上げていってもらましょう。
クラシックだけが競馬じゃないですから。
菊花賞という夢があっても良い。
古馬になってから重賞を地道に勝ち上がり・・・って重賞に出れるだけで凄いのに。
とにかく自己条件で自分のクラスをひとつずつ上げていってもらいます。
あまり書かない方が良いかもしれないけど。
書かない方が良いかもですが、昨日のレースはメンバーが恵まれただけかもしれない。
(対戦してくれた馬主さん達に失礼にあたるかと思ったので)
1勝クラスで対戦する3歳勢とやってみて、はっきりするのではないかと思います。
それはずっと付きまわるものかもしれませんが。
きっとオープンクラスまでいってくれる馬だと思っています。
そうあって欲しい。
休養明けたらまた元気な姿を見せてもらいたいです!
