2歳未勝利のレッドフレーザーについて書きます。
23日(土曜)中京6Rでデビューしました(ダート1800m)。
鞍上は高杉吏麒騎手。
12頭立てで4番人気に支持されました。
ダートコンディションは「良」でした。
ゲート入りを拒んでなかなか入らず。
レースが始まり、発馬こそ悪くありませんでした。
6番手につけます。
道中は砂を被るのを嫌がって、終始外・外を通ります。
(コーナーも外・外)
距離ロスが大きいし、最後はバテたようで全く伸びず9着での入線。
嫌な予感しかなかったこのレース。
不安が的中(こんなものは当たらなくていいのに)。
陣営からは
「競走馬としての闘争心も入っていなくて子供っぽいといった状況」
というコメントが。
状態についてはノーコメントでしたが、少なくとも良くはなかったでしょう。
ノーザンファームなので外厩に入れる調整があり、厩舎側の空き(逆に言えば使う)調整もあるのでしょう。
使うとなったからには他の馬のスケジュール調整もあるから使うしかない、といった状況だったんだろう(私の勝手な推測)。
レース後に島上牧場へ移動しました。
まだ報告は来ていませんが、(もう入っているのか?)ノーザンファームしがらきへ移動です。
だいぶ酷いレースだった(酷い過程)。
外厩できっちり立て直し、適コースを探ってもらいたいです。
前にも書きましたが総額6,000万円の馬。
高額馬だから走るというわけじゃないけど、格好くらいつけてもらいたいです。
幸い早い目のデビューができたので、まだまだ時間に猶予はあります。
本当、しっかり体を作るなりして2走目に備えてもらいたい。
今日クラブからルージュメアート(3歳牝馬)の引退のお知らせが届きました。
残念です。
頑張りやさんでしたが、所詮「弱い」という事です。
お疲れ様でした。
今週開催、31日(日曜)2歳未勝利のレッドレベンディスが2走目を迎えます。
こちらはバンバン調教で時計を出しているので期待できそうです。
暗い気持ちを払拭してくれたら嬉しい。

